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TBテーマの12 海水浴のハプニング
あれは忘れもしない小学校5年生の夏休み・・・いや、6年だったっけ?
・・・ん?あ!4年生だ(忘れてるやん!)。

お友達の家族とみんなで海水浴に行ったときの事。
兄がボートを借りて来て、沖に行こうと言います。
私も乗り込みます。
どんどん沖に行き、良い天気も相まってとっても気持ち良い。


・・・・・・海です。




飽きてきました(てへへ)。
私は兄に戻るようにお願いしました。
小さいのは私一人、沖から泳いでなんて帰れません。
みんなは眉間にしわを寄せながら、快く了解してくれました(笑)

だいぶ岸に近くなった時、不意に兄が
「もう、足がつくで。ここで飛び込んで泳いだら気持ちえぇで。」
と私に誘いかけてきました。
当時私は、何となく泳げてるのかな、って言う感じでしたが、
成る程、もう岸はすぐ近くです。

「は?いっ!」
私は無謀にも飛び込みました。


!!・・・足が底につかない!

顔を水から出した状態では、足先は水の感覚しかありません。
足がつくまで少し潜って見ました。・・・まだつかない!
岸はもうすぐなのに・・・どして?

私はパニックになりました。
何となく覚えた泳ぎ方も何も無く、ただひたすら手足をバタバタさせ、
岸に向かって泳ぎました(って言うより、もがいた、ですかね)。
ちょっとして、お友達のひとりが泳ぎ近づいて来たのが解かりました。
そして、浮き輪を、もがいてる私の首に挿し込んだのです。
その勢いで私の体が一気に水中に沈みました。
その時海水をたらふく・・・1リットルくらいは飲んだでしょうか。

頭が真っ白になった私は、浮き輪の使い方を忘れました。
浮き輪のおかげで顔を上げられないのです。
周りは、私がどんな事になっているのか理解してなかったでしょう。
片手で浮き輪をはずそうとし、片手は顔を上げようと水をかき、
足は岸に向かおうと、もつれるようにバタバタしている姿。
どう見ても、浮き輪を持っているのに溺れている姿です。

必死の思いで浮き輪をはずし、顔を上げようとした時、
手が砂底に触りました!
・・・私が溺れていたのは、腰くらいの浅い所でした。

この時に、口と鼻から飲んだ海水の味と量は今でも忘れません。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/08/22 00:22 】
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