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おもろい話・・・なの?
「たっだいまぁ?!帰ったでぇ!」
テンションの高い声で兄が帰ってきました。
帰宅時の兄のテンションが異常に高い時は、面白い(と本人は思ってる)ネタを仕入れて来た時です。私を見つけると、それはもう得意満面で、嬉々とした表情で喋り出します(わっかりやすぅ?!)。
「あのな、今日な・・・。」

会社の同僚とドラッグストアに言った時の話でした。
その人は高血圧で、毎日薬を飲まなくてはならないのですが、曰く
「1回に2錠飲むほうの薬が1錠分の回数しかない。
 足りないとクレームをつけて、補充して多く貰う。」
のだそうです。前回と続けて、2回も同じ間違いをしたそうで、今回は強く言うつもりだったとか。

プチ解説:
薬はすべてドラッグストアで購入します。
その薬は日本と同じ、全て処方箋が無いと購入出来ません。
ただ、指定の回数だけ、医者にかからずに補充出来ます。
多くは、3回まで同じ量の薬を補充出来るのです。
その補充が終われば、また医者に掛かり、同じ薬を出して貰います。


「その人がな、店に入ったと思ぉたら、すぐに出て来てん。
 俺、『えらい早ぉ終わりはりましたな。』言うたら、その人が、
 『前に買った後、間違いに気づいてた様で用意していた。』
 言うねや。それやったら連絡ぐらいすりゃえぇがな。
 全然連絡無いねんで。アメリカらしいわな。ほっときっ放しや。」


そうです、間違いに気づいて、補充の薬を用意しても、そのことを本人には知らせず、来るはずだと待っていただけなのです。私には、2度もその場で気づかないその人もその人だとは思いますが、その店の人もアバウトと言うか何と言うか・・・。
結局、補充の回数は前のままで、薬を足してくれたそうです。

「どや!すごい話やろ!」嬉々として兄は言います。
「ふぅ?ん・・・。ほんまやなぁ・・・。」
私が気の無い返事を返すと途端にテンションが下がりました。
「さよか・・・。あんましおもろ無いか・・・。ま、お前にゃ難しいわな。
 今度はもっと、おもろい話持ってきて話したるわ。」

「・・・!!」

捨てゼリフとも何ともつかない言葉を、兄は吐きやがりました。

チョコッとプライベート:
私と兄はふたり兄妹ですが、ちょっと年が離れています。
なので、私が何を言っても喧嘩になりません。
むしろ、私の我侭に手をやき、閉口してるようです。
微笑ましい光景です。

・・・て、自分が言うな!!
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【2005/06/17 05:19 】
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