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美国の人にはナイショの話・・・
英語で”関西弁”と言うのはありません(て当り前!)
でも、英語にも訛りがあるのは良く知られています。
代表的なのは”南部訛り”、他に”ブルックリン訛り”もあります。
”t”を発音しないとか何とか・・・。
英語の良く判ってない私には何の事やらさっぱりです(^^ゞ

その他、国別の訛りもありますね。
”ドイツ訛り” ”中国訛り” ”日本訛り(日本語英語)”etc・・・。
そうそう、”メキシコ訛り”は日本語英語に近いみたいです。

でも、それだけでは無いそうなのです。
美国に長く居る日本のかたにお会いして話を聞きました。
どうも、”階級訛り”と言うのがあるようなのです(@_@?)

美国の教育の格差には驚くべきものがあります。
その格差の低い人達特有の訛りの事を言うのだそうです。
ボキャブラリーの貧弱な単語で、普通のイントネーションと違って
抑揚の無い、モゴモゴとした聞き取り辛い訛りのようです。
ただモゴモゴして聞き取り辛いのではなく、そのかた曰く
「卑屈な喋り方をするので、イライラする」のだとか・・・。
そして、この訛りは全米に散らばってあるようなのです。

ただ、差別に本当に厳しいこの国では、この話はタブーです。
そのかたも、周りを気にして、小声で教えてくれました。
ですから、日本だけのナイショ話です。

・・・て強調文字にすんなよ!(汗)
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【2005/06/04 06:23 】
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