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書籍バトン(今日は長いですよ…汗)
えー…最近バトンづいてる凛ですこんばんわ。

本日は 花果さん から頂きました…




書籍バトン!無駄に大文字やなぁ…(汗)





















…語りますよ(笑)


えぇ、そりゃぁもう!イタいギャグなしで。
私にとって、マンガ、本、テレビは私を作ってる全てです。
それを取ったら後は真っ白な灰だけ…うそです、真っ黒です(笑)

…もしかしたら…1年くらいかかるかも(んなこたぁない!)

ご訪問頂いたお客様、お時間のある時に続くへどうぞ。
書籍バトン

◆持っている本の冊数
今、手元にあるのは20冊くらい。あとは日本に置いてたり処分しました。


◆心惹かれる本

私のモットーは「六法全書から官能小説まで』(笑)
団鬼六さんの『花と蛇』も読みました…にゃはは。
ともかくジャンルと言うものは私にはありません。

ただ、最近のマイブームは『歴史小説』。『史実』とちゃいますよ。
史実は歴史を忠実に表した本ですのでその時の人の心の彩が見えません。
でも歴史小説は違う。正確にはノン・フィクションではないんです。
過去の人がどう言う経緯で、歴史に押し流されてそういう行動をとったか
そして止むを得ない状況の中で何を考えたかが語られます。
そして最後には過去の結果を反省して未来に繋げられる。
私にはロマンです。


◆苦手な本

えっと、読んでいてイメージを想像出来ないのは苦手です。
例えばドフトエスキーの『罪と罰』
長い小説なんですが、ともかく登場人物がいっぱいでしかも複雑。
その上、その登場人物の名前がコロコロ変わるの。
正式名で呼んだりニックネームだったり…。
途中で「此処は何処?」状態になって止めてしまいました。

それと…宗教の匂いがプンプンするのに違うジャンルで売ってる本。
私は宗教書は嫌いではありません。ためになる。でもこの類の本は違う。
えてしてこう言う本は、作者が何かに取り憑かれて書いてるので、内容が
何十ページもの講話だったり、くどい人生訓話のようになってます。
飽きてしまいます。はっきり言ってウザい!下らない言葉だけが空しく
繰り返されて、文章がダラダラ過ぎて行きます。日本語が可哀そう。
今はそんな事無いんですけど、私の好きな作家さんがそうなった時は
正直ショックでした。

もう一つ、怖い本。恐怖小説じゃなくて実話っぽい紹介本。
「実際にあった…」とか「心霊…」の類です。
本を開くだけで何かが立ち上って来てとり憑くようで気分が悪くなる。
敬遠したい本です。


◆今読みかけの本

はい、夢枕 獏さんの『陰陽師』と、松岡圭祐さんの『催眠』
同時進行で読んでいます。

基本的に私は昔から「乱読」または「併読」をしていました。
多い時は一度に5冊くらい(ははぁ?ん…それで落ち着きが無いンや)。
なので、イメージ出来ないとまったく前に進まないんです。
ひとつの本をジックリ読みたいとも思うんですが…性分ですかね(汗)


◆最後に買った本(既読、未読問わず)

上の今読んでるのに同じです。

此処では日本の本は単価に1.7倍した値段で売っています。
かつ、古本が無い(当たり前!)ので、なかなか購入出来ません。
でも、日本語の活字に飢えてる私、何とか手を尽くして読んでます。


◆特別な思い入れのある本、心に残っている本(作家のみでも可)

本そのものよりも、作家さんに思い入れがあるんですね。
だから色々有りますが…んんんっと…。

平井 和正さんの『ウルフガイ 狼の紋章』
高校生の犬神 明が主人公、SFのジャンルですが純愛と人間嫌いがテーマ。
これを読んだのが小学5年の時。SF作家になりたいと思った最初です。
兄に言わせるとマンガでもあったそうです。

夢枕 獏さんの『魔獣狩り』
伝奇小説のジャンルなんですが、以前お話した『カエルの死』で衝撃を
受けて、手にとって初めて「小説は映像なんだ」と思わしめた本。
その中で繰り広げられる映像に本当に驚きました。

江戸川 乱歩さんの『影男』
これも前にご紹介しましたね。私は、本気で変装して生活出来ると信じて
一生懸命研究する為に読んでました(笑)

司馬 遼太郎さんの『世に棲む日々』
幕末の吉田松陰と高杉晋作の事を綴った歴史小説です。
坂本竜馬よりも、吉田松蔭よりも高杉晋作の生き様が好きでした。

筒井 康隆さんの『俗物図鑑』
『時をかける少女』の作家さんです。この本に思い入れのある理由…
出てくる人達の評論家としてのウンチクが…




オタクっぽいの!(笑)

話を一通り聞いた後…『だから何?』って聞き返したくなっちゃう。
くっだらないウンチクがいっぱいで楽しかった?♪

その他、小松左京、半村良、星新一に代表されるSF作家さん。
京極夏彦、菊池秀行、高橋克彦に代表される伝奇作家さん。
山岡宗八、池波正太郎、津本陽に代表される歴史小説家さん。
西村寿行、西村望、大藪春彦のバイオレンスもの。
松本清張、森村誠一、横溝正史に代表される推理小説。

私は作家さんで気に入ると、その出してる本を全部読みたくなっちゃう。
なので、本の名前は『代表的な』と言う意味合いを含みます。
…ただ一人を除いて…(謎)


◆もう読みたくないなという本

平井 和正さんの『幻魔大戦』
好きな作家さんだったのであまり語りたくは無いですが…





先生!

あの時は誰かに洗脳されてたんですよね?!
そうだと言って下さい。お願いします!
で無ければ何かにとり憑かれてたんですか?!


エミール・ゾラの『居酒屋』
どうしてこれが小説として成立するのか…そんな痛い怖い小説です。
なにが?って…まったく救われない人が主人公なんです。

手に取りたくないな…と、思う作家さんは、赤川次郎さん。
…ファンの人ごめんなさい。でも何でだか手が出ません。


◆読みたいと思っている本

『ダ・ヴィンチ・コード』
映画も面白かったようですが、小説のほうが中身があつそう。

『模倣犯』『ハリーポッター』『ナルニア物語』
って言う、話題になって映画になった小説を読んでみたい。


◆活字本は好きですか? それによって役に立つことはありましたか?

活字と言うより文字、単語そのものが好きです。
日本語って言葉の意味があって、単語そのものにイメージがあります。
しかも、当て字であろうとイメージ出来る類語は全て受け入れられる。
例えば『宇宙』と書いて『そら』。
ただの宇宙ではないもっと違う世界を想像出来ます。
文字それ自体が意味を持ち、想像を作れる日本語が大好きです。

もちろん役に立っています。それが証拠にblogの更新が出来てますもん。





…って、それ有り?!


◆次に回す5人

どうしよう…見て頂いて判ると思いますが、本好きの人にこんなネタ振り
したら…語り出したら止まらないになります(アンタや!)
だってぇ…これで…



言いたい事の1割も語れて無いんやもん!
…わぁぁ…イタいわ…。


なので、短くまとめられる方にしようかな…。

興味のあるお客様、そして…





私以上に語らずにはいられなぁ?い!!

と言うお客様(笑)ご自由にお持ち帰り下さい。

私のやった過去のバトンリストです こ・ち・ら♪
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【2006/06/08 00:36 】
バトン | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
凜さんこんにちは。

バナー貰ってくださり、
ありがとうございます。やった。
凜さんのプリティバナー貰っちゃいました。
今後ともよろしくお願いしますね。

僕は活字中毒者なので楽しくバトン
拝見させていただきましたよ。

そして、いただいて帰りま~す。
【2006/06/08 16:41】
| URL | boban #-[ 編集] |
>bobanさん いらっさいませ~♪

バトンもバナーも貰って頂けるんですか?!ありがとうございます。

本には不思議な魅力がありますよね。
読まずにいられなくなっちゃう。
それで、その中に完全に入り込んじゃう。

…て、またこんな所で私は何を語ってるんでしょうか?
…アカンわ…余韻が残り過ぎてる(汗)
【2006/06/08 23:44】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
凛ちゃん。こんばんわん。

「読んでいてイメージを想像出来ないのは苦手です」
に同感です。
想像で頭の中がいっぱいになるのがいいですよね?
想像させるのが腕のみせどころだと思います。

このバトンもらっていいですか?
時間あるときにゆっくり取り組みたいです。

本は友達ですね。
いろんな事をしってておしえてくれる友達です。
【2006/06/09 01:08】
| URL | @かずみ。 #xvl.tiRs[ 編集] |
>かずみ姉さん こんばんわ~ん♪

このバトン、貰って頂けるんですか?!ありがとうございます!
お時間のある時で充分です~♪お願いします。

私、ついつい語っちゃってますけど後で見直して
「長いなぁ…そこまで熱ぅならんでも…」
って思っちゃいました。ちょっとやり過ぎかも(苦笑)
…でも…姉さんも熱く語っちゃってたりして(笑)

「本は友達」って素敵な言葉です。
確かに大事にしたい本、何度も読み返したい本なんかもありますもんね。
そして、心を豊かにしてくれて、また慰めてくれる。
親友と一緒かも…。
【2006/06/10 00:13】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
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