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火曜日だけど『FRIDAY』
  衝撃スクープ!




『さぁ、私のHigh Heelsをお舐めっ!』

やはり噂の彼女はドSだった!











scoop521.jpg


月曜日の朝早く、本誌カメラマンの目の前でそれは起こった。
カメラマンは、元 KMAP のメンバー、アンテナくんことループ・スカイウォーカー(本名:パラボラ・アンテナ 17歳)と超ナイスバディのグラビアアイドル、ヒバ美さんの仲睦まじいツーショットの撮影に成功したのだ。アンテナくんの頭にヒバ美さんが寄り添うように乗り、その足に履いたピンヒールを舐めさせようとしている正にその瞬間のフォト。アンテナくんはだらしなく舌を出し、喜び勇んで出されたヒールに近付いている。

これまで色々「ヤツは正真正銘のMじゃないのか?」「いや、我々の気を引く為の売名行為としてMを気取ってるだけさ。」「Mはおやつに入らないらしいから持ってっても平気らしいぞ」などと囁かれて来た。本人も我々の取材に応じる時、いつもニヤニヤ笑いながら「そうですよ、ボクはMなんですよ。」と口では肯定しながらも、本心なのかポーズなのか決めかねる態度をとっていた。

だが、ここに来て彼は正真正銘であると我々は確信する。顔を汚されても平気で、いや、むしろ嬉々としてヒバ美さんに付き従っている。ヒバ美さんもまんざらではない様子で、ツンデレを気取っていてもアンテナくんを見るその瞳は優しい。

しかし、プレイボーイの浮名を流す彼の事、この先の展開は予断を許さないが、この交際がしばらく続けばゴールインも遠い将来、夢では…ない?
                      (記事:だー凛 フリーパパラッチ)
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/05/23 04:25 】
アンテナくん物語 | コメント(11) | トラックバック(0)
<<日本では珍しいんじゃないかな…って思うヒトコマ | ホーム | 実際に作ってみましたが何か?>>
コメント
ビ「じつは留学しようと思うんだけど・・・」
ア「え?留学・・・」

ビ「そう。ロンドンでファッションの勉強しようと思って。」
ア「すごいじゃん!応援するよ!」

ビ「え、行っちゃってもいいの?2年はあえないんだよ?」
ア「だってさ、動けないし・・・オレ・・・」

ビ「そ、そっか・・・」
ア「でも!でもここから電波送るから!オレ毎日送るから!」


らしいっすよ(´・ω・`)
【2006/05/23 10:59】
| URL | 新田さん #-[ 編集] |
ビ「えっ。毎日送ってくれるの?」
ア「うん毎日。ビバ美のことを考えて」

ビ「うれしいっ!でも、そんなに私のこと考えてたら仕事に支障がでない?」
ア「大丈夫だって。仕事は仕事。君は君。あと、君が一番大事だから」

ビ「うれしいっ!やっぱ、あたし留学しないっ。ずっとそばにいるっ!」
ア「そんな事ゆーな。待ってるからがんばってこいよっ。」

ビ「ありがとうっ!行ってくるね。」
ア「おうっ。朝も昼も夜も電波送り続けるからっ!」

でもね。幸せは長くは続かないんです(´・ё・`)
【2006/05/23 16:27】
| URL | ももちぇ #-[ 編集] |
「なるほど…そういった経緯があってヒバ美さんは旅立って言ったんですね?」
そぉ~~なんですよ、川崎さん。」
「何こんな時に山本耕一さんの真似をしてるザ・ぼんちおさむさんの物真似をしてるんですか?福岡 翼さん?…オイシいなぁ…を゛~を゛げぎょう゛!
「あなたこそ何でそこで西川のり男さんの物真似するんですか寺崎貴司さん?!」
「…ん?…あ!失礼しました。ところで、この二人は遠距離恋愛になった事になるんですが?」
「そこなんですがね、旅立ったヒバ美さんは修行の為なんですが、どうもアンテナくんにしてみればあそこから動けない事を良い事に断る口実として使った節があるんです。」
「どう言う事ですか?福岡さん?」
「事情通からの情報なんですが、最近保母さんとの出会いがあった様で、アンテナくんはその彼女の事を大変気に入ってるとか…。」
「どんなところが?」
「最近浮上して来たその彼女、仮にA子さんとしておきましょう。A子さんは一般人にも関わらず非常~にナイスバディなんだそうです。その上アンテナくんの好みである『ツンとおすましそれはだぁ~れっ?』らしいんです。」

などとワイドショーネタになりそうなお感(´・ω・`)

>新田さん、ももちぇさん 妄想どんどん膨らみますよね(笑)
【2006/05/23 18:40】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
こんばんわ♪
完全に出遅れましたね(笑)
もったいない・・・
もったいないオバケが出ちゃいます(笑)

そういえば、あいのりがわからないんですか?
ピンクのラブワゴンに乗って恋愛の旅をするようなもんですよ。
結構昔からやってるんで、凛さんもどっかで見たことあるんじゃないかな??
【2006/05/23 22:18】
| URL | H×S #PGL.UgVE[ 編集] |
>H×S塾長 いらっさいませ~♪

え?もったいないですか?大丈夫ですよ(何が?)
…い、いや、麻さんの『重樹』シリーズを見て考えたんですけど…
って、一人で考えてるだけなんで、またご相談に行きます(汗)

あいのり?…らぶわごん?…テレビ番組なんですか?…ふぅん…。
…あ!恋愛がテーマなの?…ぢゃあ見たこと無いわ…(爆)
【2006/05/24 00:45】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
ビ「どこ逝ってたの?せっかく休暇もらって帰ってきたのに。」
ア「え?う、うん。えらい急に帰ってきたね?」

ビ「え…。急って…。会いたかったからにきまってるでしょ?
なんでそんな事言うの?ま、まさか…。(疑惑)」
ア「元気だったかい?愛してるよ。いや~あ。いい天気だろ?向こうもこんな青空が見えるのかい?」

ビ「あやしいっ!やっぱ、女がいるんぢゃないの?もう逝かないっ。ずっとそばにいるっ!」
ア「な、なに言ってるんだよ。決めた目標はそう簡単に諦めちゃいけないよ。」

ビ「だって!浮気してるでしょ?」
ア「し、してないよ。な、なに言ってるんだよ。いくらビバ美でも許さないからな。へんな誤解すんなよな!」

ビ「誤解?」
ア「誤解だよ。」

ビ「じゃあ。目みして。」
ア「あ…うん。い、いい、いいよ。」

心拍数は上がり冷や汗をかきそれでも浮気をしていないといいはる。
そこへ、現れたのは?

↓↓
【2006/05/24 22:11】
| URL | @かずみ。 #xvl.tiRs[ 編集] |
「ごめんくさい!」
「誰?そんなベタなギャグを織り交ぜて訪ねて来る人は?」

黒ブチ眼鏡で『シェー!』のようなヒゲを生やした、痩せこけた男が立っていた。男は名刺を差し出した。

『霊感商法のエキスパート チャーリー・破魔』

「な!何なのよアンタ!ちゃんと霊感商法って書いてあるぢゃないの!私は引っかからないからね!」
「まぁまぁ…今日はこれ!浮気がすぐ判る破魔矢!これを相手にブッ刺すと浮気か本気かがすぐ判る!今なら『How to 使い方』ビデオとデッキをお付けして400万円のお買い得ですよ。」

「あら?…丁度いいわ。今修羅場ってたとこなのよ。でもそれ本物なの?」
「そりゃあもう!掛け値なしの本物!間違いありませんって!ご安心下さい。もう一人でね、これですよ。『あれこれと 悩む必要 ナッスィング♪』なんて俳句が詠めるくらいですよ!あ!これね、ナッシングと幸せで気持ちが唄いたくなるスィングとカケてるの(笑)どう?上手いでしょ?……はぁ~あ………!!ととと、ともかく細木数子もびっくり!私はどう考えてもお得だと思いますけどねぇ…。」

「やめてくれよぅ!そんなの買っちゃったらバレバレになっちゃうぢゃ…。」
お黙りっ!そうねぇ、良さそうね…ぢゃぁ買おうかしら。」
「まいどありぃ~♪…ウヒヒ…。」

などと、完全に霊感商法に引っかかるヒバ美であった。

…にゃはは…この意外な展開!…妄想が広がります(笑)
【2006/05/25 02:23】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
遠くでサイレンの音が聞こえる。

「で?何か聞きませんでしたか?音とか。声とか。」
「いいえ。ぐっすり寝てましたので…。」

「警部!!警部!!見てください!!」

呼ばれて振り返ると手に黒いものをもって鑑識班のセバスが叫んでいる。

「んお?なんなんだ?それは。」

先日警部に昇進したばかりの青島凛警部は黒い物体を目にするや否や急ぎ足でセバスに近寄った。

「これは…。」
「はい。草むらに捨ててありました。」

「やはりそうか…。」
「これで決まりですね?」

「ああ…。すまんが一人にしてくれないか?」

青島凛警部は3ヶ月前の事を思い出していた。

「いやん。凛くんったら。やめて。」
「ばかだな。なにやってるんだよ。」

「だってーー。見て?ほらこれ。」
「ははは。ほんとに不器用なんだから。」

「凛くん。お願い。これ、やって?」
「いいよ。これでいいかい?ビバ美。」

…。

なんていう事なんだ。

まさかこんな事になるなんて。
あの時止めていれば…。
いや、オレのせいだ。止めるべきだった。

「警部!警部!」
「ああ…。なんだ。」

セバスは人を連れて来ていた。

「ほら!さっき言った事を言うんだ!」
「えっと。なんでしたかいな?」

『霊感商法のエキスパート チャーリー・破魔』である。

「さっき言った事だよ!!」
「ああ。さっきね?何いいましたかいなぁ?」


いよいよ展開に目が離せなくなってきました。
いったいどうなるんでしょうか!!
次回に ちゅじゅく。
【2006/05/25 21:50】
| URL | @かずみ。 #xvl.tiRs[ 編集] |
「…ちょっと待て、セバス。ちょっと整理したほうが良くはないか?」
「え?どうしたんですか警部。急に何を言い出すんですか?今、破魔の尋問中ですよ?」
「まぁ待て。冷静に考えるんだ。
…こいつは霊感商法のエキスパートだろ?
…アンテナくんと恋人同士だったのはビバ美。その友達がピチ江とパチ子。それから、アンテナくんのパパラッチをやった、だー凛にアンテナくんの先生、オビツー・ケノービーだったな…。それに福岡 翼に寺崎 貴司はアンテナくんのオッカケやってて、重樹がももちぇ姉さん御用達になったところで…。」
「警部!何そこで何気に登場人物のおさらいやってるんですか?!それに重樹さんは此処には登場しないのに何サラッと語ってるんですかッ!!」

収集のつかなくなった警部に明日はあるのかッ!!

次回に続く…かな?(爆)
【2006/05/26 10:22】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
凛ちゃん。

これどうする?
どうすんの?
どうすんのよっ!!
【2006/05/28 01:08】
| URL | @かずみ。 #xvl.tiRs[ 編集] |
「まあ待て、セバス!…落ち着けセバス。ちゃんとしようよセバス。
な?セバス。ちゃんとしようよ…セバス、ちゃんと…セバスチャン…
ブッ!`;:゙;`;・(゚Ж゚ )ブッ!!…ブゥゥフォフォフォォォォ~!!!
…はぁ~あ…。

…ま、まぁ…この場はあの黒い物を何とかせねばならないな…。
ところで破魔は本当に黒い塊の事を知ってるのか?」

青島凛警部は何としてでもこの場を解決しなければならなかった。
…次の○○○に備えればならなかったからだ。
どうすれば…どうすればどうすればどうすれば!
考えた!考えた考えた考えた考えたぁぁ~!!

その時、破魔が口を開いた!!

「だぁるまさんが~転んだっ!」

て、うぉぉーーーい!!無限ループかぃ!!

………………


…時は宇宙世紀0087年。人類は宇宙コロニーに移住し、そのコロニー
は「サイド・ステーション」と呼ばれた。そのコロニーのひとつ、
サイド7には…アンテナくんとビバ美の仲睦まじい姿があった。

「今度ファッションの勉強に行くんだろ?俺応援するよ。」
「…ありがとう…でも私…本当は離れたくない…(泣)」

「あ…泣くなよ…ずっと待ってるから。君の事絶対応援するから。」
「あじがとう…。」

「ほら涙を拭いて…太陽も『泣き顔は似合わない』って笑ってる。」
「あ…ほんとだ…ウフフ…♪」

「ほらね?君には笑顔しか似合わないよ…はっはっは!」
「ウフフフ…♪」

二人はベタな青春ドラマの主人公になったつもりで、いつまでも
いつまでもヘラヘラ笑ってるのであった。

<完>
【2006/05/28 11:01】
| URL | 凛 #W.2ysQK2[ 編集] |
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