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旅立ち(by松山千春)なひとコマ
最近…キャラが変わって来てるような気が…
先日も本当にノボせて鼻血出しちゃったし…
…ちょっと落ち着こう…と思ってる凛ですこんばんわ。

先日の朝早く、また変なものを見ました。で、写真撮ったんですけど…





あぁぁ………来た来た来たぁ?!!降臨!!



bed1.jpg
「…う!ううう(泣)…ククク…シクシク…サメザメ…ハラハラ…メソメソ…あの人に捨てられちゃったわ…あんなに、あんなに尽くしたのに…。

そうよ!何時だって私はあの人に尽くして来た…何時だって…。あの人が会社でヘマをして意地の悪いハゲで脂ギッてお腹の出てる上司にコテンパンに叱られてヤケになって養老の滝でウイチュウをあおってグデングデデデ…(あ痛っ!…噛ンじゃった…)…ん…グデングデンになって何処をどう歩いてきたんだか髪の毛から穴開き靴下の先まで泥だらけになって帰って来てそのまま風呂にも入らずにクシャクシャに泣きながら私の胸に飛び込んで来て寝ちゃった時も私は私が汚れる事も気にせずそっと抱き寄せ包み込んであげた(…ホ…言えた)。雨の降った晩だったわねぇ…。

何時だって私はアナタの拠り所だった。何時だって私はアナタを守ってあげた。何時だって私はアナタのクッションだった。何時だって…(泣)

最初にアナタが告白してくれた時の事を憶えているわ。『そっと頬を寄せると良い匂ひがする。永遠にその匂ひを嗅いでいたい。』あなたそう言ってくれたじゃないぃ??!あの日から私達の蜜月が始まったのよ。憶えてる?ねぇ!憶えてるでしょう?私嬉しかった…。あえて私を選んでくれたんだもの。永遠だと信じてた…そう、永遠に続くと信じてたのよ!…それなのに…それなのに、どうして?!


「…仕方の無い事なのさ…。」
「……?!誰っ?!」

bed2.jpg
「俺だよ。俺もあの娘に捨てられちまったんだ…くぅぅぅ…!」

「あら…あなたも?…。」

「そうさ。俺だってあの娘に尽くしたんだ。ずっと…ずっと(泣)彼女はちょっとプックリちゃんだったから支えてあげるのが大変だった。この前なんか腕枕してたら頭の重みで手が痺れちゃって感覚が無いもんだから手を持ち上げたんだか動いてんだか判んなくて気がついたら彼女の鼻ン中に指突っ込んでて危うく窒息死させる所だったよ。指先が真っ白になってなぁ。このまま硬直するのかと、固まってポロッっと取れるのかと、ずいぶん心配したもんだ。それでも俺はそっと抱いていた。

愛しかった…。そのダラしなく大口開けた寝顔もその口元から緩んだ蛇口のようにダラダラ垂れるヨダレもその鼻からガラスが割れるかと思うほど出る大きなイビキも『をぃ!起きてんのか?!』と思うくらいはっきり開いた半眼も…全てが愛しかった…。でももう今日からはそれも終わりだ…。

だが俺は後悔なんてしてないぜ!あの娘が新しい生活を手に入れるんだ。…俺は素直に祝福してやりたい。…アンタももう泣くのはよしな。アンタの彼も前を向いて歩き出したんだ。俺達もしっかり前を向いて、あの夜明けの太陽に恥じない未来を作ろうじゃないか!」

0406morning.jpg

「…そうね、メソメソしててもしょうがないわね。私達もあの人達に負けないくらい…

…て、ゴミ埋め立てじゃん!!


…などと黄昏てるベッド達(笑)

じぇんじぇん変わってへんがな…。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/04/09 00:34 】
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松山千春
松山千春 アイドル芸能Shop【2006/04/16 08:19】
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