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言葉の区別って…何?
日本ほど言葉の多い国はありません。
文字だけでも、漢字平仮名片仮名と3種類あります。
また、同じものの表現の多彩な事。

例えば英語の"I"(一人称)だけでも日本は男女の区別まであります。
「私」「うち」「あたい」「みども」「あちき」「わらわ」(今時言うか?)
は女性の"I"。
「俺」「僕」「わし」「おら」「拙者」「それがし」(言わへん言わへん)
は男性の"I"です。
私は、男女を区別する言葉は、日本にしかないと思っていました。

ところが、そうでもないようなのです。
たしかに、単語そのものには男女の区別はありません。
しかし、
「女性(男性)が好んで使う単語」
らしきものがあるようです。
そうすると、表現だけで男女の区別が出来ますね。

例えば、『Shit!』(わぁぁ?たとえが悪いぃ…すみません)。
これは、男性しか使わないようです。
日本語では「くそっ!」とか「畜生!」とかの意味です。
女性ならば、『Shoot!』と言うようです。
「ん!もうっ!」「何よ!」に近いでしょうか。

それから、女性特有で使う単語『Whatever…』。
意味は「ふん!どうでもいいわよ!」とか、
「ふん!何だっていいわ!」と言う意味だそうです。
…あらら…悪い時の単語ばっかし…英語力不足でごめんなさい。

そう言えば、男性なのに女性の言葉を使う人の場合…
いわゆるおカマさんなんかは、よく『whatever』を使うそうです。

喋る時だけでしたら、男女の区別がある程度わかります。
女性は、基本的に舌足らず(いわゆるオネエ言葉)だそうです。
おカマさんは、舌足らずに近い状態で喋るので判るようです。

日本ほど、言葉を多彩に使いこなし、文章でも、会話でも意思を
正確に伝達出来る民族はなさそうですねvv
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【2005/05/17 09:48 】
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