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やりきれない気持ち
最初に、5歳という短い生涯を終わりにさせられたお二人に対して、
本当に深い哀悼の意を表します。
そして、亡くなられたお子さん達のご家族、ご親族の皆さんの悲しみが
1日も早く癒え、お元気を取り戻されるよう、心からお祈り致します。

今日の記事は心無いblogに対する憤慨の言葉です。
不適切な言葉や、数々の毒が含まれているはずです。

不特定多数のかたが御訪問下さる場で公開するのは・・・とも思いました。
でも、どうしても許せない!そして書かずにいられない!
記事にする事、お許し下さい。

ご気分が滅入ってしまわれるとお思いのかたは続くをご遠慮下さい。
そのblogは偏った過激な文章で時事を扱い訪問数を稼ぐらしい、所謂、
『釣りblog』と呼ばれてる所。

確かに内容は、靖国問題、オタク、大峰山事件、ロリコン、中国問題・・・
その内容を、三流雑誌のゴシップ記事のように歪めて取り扱い、訪問者の
反対意見に煽りかけるもの。

これが『釣り』と言うのなら、人々は本当に釣られていた。
たくさんの人がアクセスしている。そしてすごいコメント数。

山のようなコメントは、中傷に近いものばかりでは無く、理路整然とした
反対意見、間違った考えを正そうとする真摯な意見も数多くあった。
そこの管理人はそれに耳を傾ける事も無く、また気にかけるでもなく、
傲慢な記事を数行の短い文章で書き連ねる。

記事に滋賀県の事件が取り上げられた。
その中では、2人の子供達の死を悼む内容はまったく無く、日本人が
外国人を差別している事を非難するかのような内容だった。

公開の場であっても政治や性癖の事を曲解して煽るのに文句は無い。
そう言うアクセスの手法がインターネット上ではあるのだろう。
しかし、その前にせめて人の子であって欲しい。





記事を書く時に、なぜ先に子供達を悼む言葉が出ないのだ?

罪も無い子供が2人も殺されているのだ!



犯人は疎外感を持ち『このままでは自分の子供が可哀想』と思い他人の、
しかも同級生の子供を2人も殺してしまった。
自分の子供を守るために罪も無い子供を殺して排除したのだ。
気持ちが追い詰められていたのだろうが、弁解の余地は無い。

自分の子供に同じ事をされるかも知れないとでも思ったのか?

その犯人に対し「中国人だから」と擁護するかのようなニュアンス。

コメントをくれている多くの人達にも子供達を悼む言葉が飛び交い、
この事件を悲しみ、再発させないという意思がひしひし伝わる。
それでも管理人は記事を変更せず、何も言葉をかけない。

これが『釣り』と言うのなら、私はそれがおぞましい。
アクセスを稼ぐ為、そんな事までするのか?いくらなんでも酷過ぎる。
そんな内容、人としてどうよ?


管理人は大学生のようだ。立派な大人だ。しかも女性らしい。





本当に女性なのか?


将来子供を生むかもしれない、女性なのか?


せめて人の心を取り戻し、改心して記事を変更するのに期待したい。

・・・が、私はもう、そのblogには行きたくない。心が潰される。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/02/24 07:53 】
インターネット | コメント(2) | トラックバック(0)
<<うまいなぁ・・・と思う兄の一言 | ホーム | はぁ?れたっそらぁ?♪(by 岡 八郎・・・違っ!岡 晴夫)>>
コメント
こんばんわ。

イスラム教の風刺マンガ問題でも思ったんですが、「表現の自由」とか「思想の自由」って言葉が拡大解釈されて、一部の人たちにはそれが大義名分になっちゃってるカンジがしてます。
いろんな情報が行き交うのがインターネットの功罪だと思いますが、ひとりの人間としてのモラルは失いたくないものです。
【2006/02/24 17:15】
| URL | 新田さん #-[ 編集] |
>新田さん こんばんわ。

自由の意味を履き違えてる人はたくさんいるものですね。
そのblogには何の気なしに入ったのですが、許せませんでした。

人の気持ちを無視して、利益のような物に走る事だけは私も慎みたいです。
【2006/02/25 04:21】
| URL | #W.2ysQK2[ 編集] |
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