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ぢつは・・・昨日の記事の題名には意味があったんです。
昨日の事は本当に反省してます。皆さんごめんなさい。
あまり怒らなかった兄に対して、逆に本当に申し訳なく・・・。
これからは、料理の時はキッチンを離れません。
消し忘れ指差し確認を必ずします。本当にご心配かけてごめんなさい。



実は、昨日の記事の題名の意味なんですが・・・

私がうっかり(て2度目はシャレになんない)消し忘れを誤魔化すのに
「日本語の言葉の違い」
のウンチクを語って勘弁してもらおう、っていうネタでした(・・・ネタて)。


・・・て、バレ、面白い事も何ともないやん!



でも・・・






長っ!!

って思って止めたんです。

あぁぁ・・・私って・・・

こぉ?んな小っちゃな事を・・・こぉ?んなにでっかく!
しちゃうんだろ。
文才が無いからダァ?ラダァ?ラ長くなっちゃうのね・・・反省。


で、ウンチクってこれでした。

標準語共通語江戸弁の違い(関西弁のオマケつき)。
知ってます?

標準語って言うのは、公用語の事を言います。
要は公式な文章(教科書や法令)なんかで使われますね。

今、テレビのニュースなんかで喋ってるのは共通語です。
喋る内容がみんなに判るように日本で用いられる共通の言葉です。
東京語がこれに当たります。

じゃ、東京語って何?って言うと、これ方言なんです。別名江戸弁
江戸弁は、
山の手言葉(武士を中心とした知識層の言葉)
下町言葉(町人を中心としたべらんめぇ調)の二つがあります。
一心太助の言葉がこれに当たるんですね。
ここで何とかつなぎ合わそうとしたんです。あちゃちゃ?・・・。


まだまだ続きます(笑)

共通語江戸弁、特に山の手言葉のほうを受け継いで今に至ってます。
ところが!
江戸時代の共通語は、最初は関西弁(上方語)だったんです。
関西弁って言っても、京都弁、大阪弁、河内弁(ん?)色々あります。
その中で京坂語がメインだったようです。
1700年中盤ごろ(享保の時代?)江戸弁が盛り返して、明治維新の時に
共通語として定着して行ったようです。

皆さん!大丈夫です(何が?)
関西弁は共通語だった時もあるんですよ?!



・・・て、やっぱり長っ!!
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/02/12 00:06 】
独り言日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
<<私の不思議ちゃん度 | ホーム | またやっちまったぃ!きしょぅめぃ!(by 一心太助)>>
コメント
おお、共通語の話。

どうかなぁ。関西弁が共通語というのはどうかなぁ。文章語としては、一つの標準文体であったとは思いますけどね。読み書きのできない庶民まで使えていたかどうか。

なるほど。明治以降は江戸弁がね。でも、関西に江戸弁が広がらないのはどうしてなんでしょうか~。

p.s.
先日はわたしのブログのなぞなぞに回答くださりありがとうございました~。お返事がおそくなりもうしわけありませんでした。正解を発表しました。新しい問題も出しました。よろしく~
【2006/02/12 10:47】
| URL | 出人 #X.Av9vec[ 編集] |
>出人さん こんばんわ~♪

当時の人達がコミュニケーションの媒体として共通語を使ってたんだとしたら・・・関西弁もありかも♪って思うんです。

「こんばんわ」
「よぅおこし!」
「どない?気張ってまっか?」
「ぼちぼちでんなぁ」
なんて会話が東京の高級宝石店で交されてたのかも・・・
夢があるわぁ(笑)
【2006/02/13 03:07】
| URL | #W.2ysQK2[ 編集] |
う~ん
 
たとえば東北や九州などの地方でも関西弁が通じたとお考えなのかな。それはたぶん幻想だと思うんですが。どう?
【2006/02/13 08:44】
| URL | 出人 #X.Av9vec[ 編集] |
鍋について:キッチンタイマーがエエんとちゃいますか(笑)

言葉の違いについて:
一応、昔、言語学を専攻していたので、
生半可な知識を披露します。
共通語ってのはある地域内で、誰でも共通に理解しあえる言葉のことで、
英語のcommon languageの訳語です。
例えば、東北方言話者と沖縄方言話者が
それぞれの方言で会話しようとすると相互理解が困難だけど、
どちらにもよく知られている東京方言を話せば
お互いの意思疎通を容易にすることができるというコトです。
(ここら辺はウィキペデイアの受け売り)

多くの人間が理解できる、ということは、
多くの人間が言語に対しての共通認識を持っているということです。
現在は、メディアの発達により多くの人間が
認識出来ていますが、江戸時代ではどうでしょう?
たぶん、出人さんが言うように地方で京阪語が通じることは
限りなく少なかったと思えます。

しかし、当時にも情報に鋭い人間はいました。
当然、権力を持ってる人間がほとんどですが。
その人たちが、御所のある地域で話されている京阪語を
共通語と認識していたのは事実です。
つまり、一部、限られた人間が、京阪語を共通語として
認識していたというワケです。

これは現在でも良く似た現象が見られます。
俗に言う「若者言葉」です。
一握りの人間しかわからない言葉を言い合って優越感に浸る。
そしてそれをマスコミが紹介する。
・・・良くありますよね。

だから、当時も関東の実力者が京阪語をつかって
優越感に浸っていたということは充分に有り得ることです。
京阪語がオシャレだと思ってたんですね。

ちなみに今でも関東で関西弁をしゃべると、
結構モテますよ(笑)
【2006/02/13 23:30】
| URL | satoshi #6x2ZnSGE[ 編集] |
>出人さん 確かにそうですね。

当時は今と違ってテレビやラジオが無いですものね(て、当り前!)
共通語と言っても、基本的には人伝え。
それに、地方分権的要素の濃かった江戸時代では・・・
共通語と言う概念そのものが意味を成さなかったのかも知れません。
それが故に各地方の方言があるんですものね。

>satoshiさん ふぇえぇ~!!すんごいですね!
やっぱり、限られたある人達だけが共通語を知ってたんですね。
ふぅん・・・すごいお話・・・。

やっぱり、『言語学』って言う学問として見るのと、街場の中途半端な
ウンチクとは違いますね。細かい分析が論理的です。

時間はかかるけど・・・学問としての言葉って楽しいだろうな。
(て、変な所で感心してる私)

うちの兄は、今でもコテコテの関西弁ですけど関東の同僚の人に
「どう見ても怪しい、胡散臭い。」って言われます。
・・・あ、それは兄の性格か(汗)
【2006/02/14 03:25】
| URL | #W.2ysQK2[ 編集] |
言語学の方におまかせするとしよう(笑)
【2006/02/14 08:04】
| URL | 出人 #X.Av9vec[ 編集] |
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