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ここんとこ・・・微妙な話が多いなぁ・・・
先日、仲良くして下さる日本人のご家族の所に行った時の事。
と、見ると、二人とも何か雰囲気が違います。

「・・・あ!メガネかけてへん!」
そのご夫婦・・・絵符さん(仮名)は二人ともメガネをしていたんです。
「どないしたんですか?コンタクトにしはったんですか?」
どちらかと言うと、私はメガネが好きだったものですから(苦笑)
思わず聞いてしまいました。

「手術したの。」
絵符さん達が二人で声をそろえて、同時にハモりました。
こちらの眼科病院で手術をして、近視矯正をしたんだそうです。
「・・・いつしはったんですか?」
「先週!」これまたハモりました。

「で、どれくらい矯正出来てるんですか?」
「0.2が1.2くらい。」「私は0.1が1.1くらい。」
「誰でも出来るんですか?」
「成人になんないと、視力が固定されないから、子供は駄目。」
「時間はどれくらいかかるんですか?」
「片方10分くらい。」「そんなに掛かったかしら?」
「痛くは無いんですか?」
「全然!こっちの人は痛さに敏感だから、痛いと人が来ないから。」

もう、驚いてしまって、質問の嵐です(笑)

手術の経過は、
1) 最初に麻酔の目薬を差し、10分置く。
2) レーザーで角膜の周りを切り角膜を剥ぐ(痛そ?・・・)。
3) 剥いだ角膜をもう一度貼り、周りをならす(ペタペタする感じ)。
4) ガーゼを閉じた瞼の上に貼って終わり。
5) ガーゼは、3時間ほどで取って良く、それから1週間は4時間おきに
  消毒の目薬を差すだけ。
との事。

普通のベッドで流れ作業のようにどんどん手術していきます。
局部麻酔なのですべて聞こえて、麻酔してても光は判るらしいです。
薄ボンヤリと白く光ってるんですって。
で、角膜を取ると、その間だけ真っ暗になるとか(当り前!)。

「いくらで出来るんですか?」
「片目で1,350ドル(15万円)。」

笑っちゃったのが、普通は、ひとりが手術を受けて、連れて帰りますが
絵符さん後夫婦は二人同時に行ったので、病院の持っているハイヤーで
送り迎えしてくれたそうです。

「ものすごく楽で、簡単だよ。やってみたら?」
「・・・考えときます・・・(微妙だわ・・・)。」

絵符さんの所で、日本語放送を見ていた時・・・

番組表を見ようとした絵符さんのお父さんの方が、おもむろにメガネを
取り出したではありませんか!

「あのぅ・・・視力回復したんとちゃうんですか?」
「え?あぁ、これ?これはねぇ『老眼鏡』。近視が治ったら、老眼が
 進んじゃってて、近くのものが見えなくなっちゃったんだよ。
 老眼は、焦点の問題だから矯正は無理らしい、はっはっは!





・・・?!!!何それ?!

メガネやっぱし必要やん!(笑)チャンチャン!
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/10/04 07:45 】
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