スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
驚愕の瞬間って言うのは・・・この事です。
「たっだいまぁ?!帰ったで!」
久しぶりに、たっかいテンション(笑)
この間から、忙しくなったのも手伝って低かったのが嘘のよう。

「ほれ、これ見てみぃ。」
メモ用紙のようなものを渡します。
見ると・・・

「・・・・・・!!!」

数行ですが、すんごい綺麗な筆記体の英語文がっ!

教科書に載ってる様な、ものすんごいのっ!


「ほんま?!ほんまに誰かが書いたん?!」
「ほんまやがな!どや!すごいやろ!!」
「余所見してる間に印刷と取り替えられてへん?」
「アホ!誰がそんな手ぇ込んだ悪さするかい!
 俺がちゃんとこの目でみたんじゃ!」


・・・なぜ私達がこんな事を話題にして驚くかと言うと・・・

こっちの人達は字が綺麗じゃないんです(笑)

それはもう、英語文字だと解ればまだ良いほう、単語の中に
数字が入ってんのかと思うくらいです。
それこそ、『みんなで字の汚さを競ってるの?』って(笑)
教科書に載ってる筆記体は、印刷なんだわ・・・と思ってました。

そんな訳で、本当に驚きました。
日本人の英文の綺麗な事綺麗な事(笑)
ただ、言い訳をしますと(誰に?)わざとのようです。
美国はサインの社会です。
自分のサインが真似されないように色々とデフォルメします。
「いいか、文字は個性を出すんだぞ!」などと、

学校でも文字のデフォルメを進める先生もいます。

ですから、みんなすんごい字体になります。
大文字と小文字の混在、筆記体とゴシック体の混在は当たり前、
丸かったり、文字の背の高さがまちまちなのもあります。
それを練習してるうち、定着しちゃうんでしょうねぇ・・・。

まるで・・・


谷村新司の物真似をしてた

東京の人の言葉が戻らなくなったよう(笑)
スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/09/23 07:39 】
日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<文字の書き方教室(美国編) | ホーム | 日本と違うなぁ・・・と感じた瞬間>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://linwuzi.blog8.fc2.com/tb.php/123-4ad565cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。