スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
一を言って…え?一を知る?
美国はよく「マニュアル社会だ」と言われます。
この言葉は、日本の人達は悪い意味でも使います。
日本では、「一を言って十を知る」事が「機転が利く」「気が利いてる」と言われます。
それに比べると、美国の人の行動に対してヤキモキするのでしょう。
「言った事しかやらない」とか、「ちゃんと説明しないと出来ない」とか…。

なるほど、美国には、いまだに引き算の得意じゃない人もいます。
レジで、おつりを計算できない人はよく見かけます。
(日本のように九々が出来なくとも高校は卒業出来るのです)
教育のレベルにびっくりするほど個人差があり、詳細に教えないと出来ない時もあるでしょう。

でも、基本的に美国の人達は「言われてない事をやらない」のではありません。「言われてない事をやってはいけない」のです。
出来ない」のではなく「やってはいけない」…。
「一を言って十を知る」事は間違ってなくとも正しい事ではない。
基本的に、ご両親からそのように教育を受けています。
日本人の認識と、ここが大きく違います。

この、基本的考え方は、宗教の教えから来ているみたいです。(o-)†
ですから、日本人には理解し辛いかも知れません。

逆に、詳細に教えた事などは、日本人なら
「そこまでする事ないやん…。」
てくらい忠実に守り、他の人にも守らせます。
どんな面倒な事でもそれはもう、徹底してます。
この様な好ましい性質の人達の住む所だからこそ、私にとって
「愛すべき美国」になっているのかも…。
スポンサーサイト
【2005/05/05 02:28 】
意識 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<今日は写真?♪ | ホーム | 怖い(かな?)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://linwuzi.blog8.fc2.com/tb.php/12-25d40b0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。