スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
Las Vegas旅行記 ? 大都会への帰還
入り口にあるビジターセンターに入って織物、食器(土器)宝石を見て
今度はナバホの工芸芸術を楽しみます。
スカイブルーの宝石を基調としたブレスレット、ネックレス、ピアスは
匠の技と、斬新なデザイン、古来から大事にしてきた心が籠っています。
織物はナバホの象徴、太陽とバイソンが自由に踊っています。
此処の紅い土の色を鮮やかに再現した土器には数々の煌びやかな模様が。
工芸品とは言え、人の手を介した芸術品です。

…手作りなのでちょっとお高いんですけど(汗)

中にあるレストランで『ナバホタコ』を早い昼食代わりに食べます。

…「何じゃこのタコ!」とちゃいますよ(当たり前!)

今日は2日かけて来た道をひたすら引き返しラスヴェガスに戻ります。
総走行時間8時間の道のりをいっきに(笑)

夜にホテルのショーを見るの。”O”

シルク・ド・ソレイユがサーカスと水を融合させた華麗なショー。
そして、二人のお待ちかね、カジノも(笑)


「いやぁ…時間かけて来ただけあったなぁ…やっぱ自然は偉大だなぁ。」

瑛さんは感激しまくり。何せ一番来たかった処だとか。

「もうちょっと見てたかったな。夕焼けもすごく良いらしいぞ此処は。」
「え?何や、そんならそうと早ぅ言え。置いてきたったのに。」
「何だ?また迎えに来てくれるのか?」
「何でや!wwひとりで帰ってきたら良ぇやないかwww」


酷いヤツーー!!wwwwww

車は朝真っ暗だった所を引き返しています。闇で見えなかったんですが
途中途中に色々なビュートがそそり立っていたんでした。
道はそれらを縫うように繋がっています。

ひたすら走る車。CDは…(笑)

加山雄三!(笑)何やこの選曲wwww

と、気がつくともうPage(寝てたんでした私 爆)。
トイレ、給油休憩をして再出発。

気がつくと、来る時は感じなかったんですが、今は下り坂がやたら多い。
やっぱり山奥のほうに移動していたんですね。

ザイオン国立公園の入り口まで来ました(また寝てた私 爆々)。
此処からは国立公園内を戻るのでスピードは20マイル。
お昼のザイオンはまた光が変わってて素敵でした。

此処から30分ほど走るとまた75マイルの高速に乗ります。
高速に乗った途端、CDをチェンジ!

…お判りですね(笑)

DEEP PULPLE!

『Highway Star』


兄が90マイル(約145キロ)でガンガン飛ばし始めます(笑)


もうラスヴェガスまで後1時間と言う頃、陽が沈みかけて来ました。
車は夕陽に向って走っています。

「どや!朝陽と夕陽、今日は両方見たで。ほれ見ぃ真っ赤や!」
「早起きは三文の特ってやつだな、おい。」

…何のこっちゃ?(笑)

「青春ドラマやったら『あの紅い夕陽に向って叫べ!』ちゅうやつか?」
「いや『あの紅い夕陽を追いかけて走るんだ』ってやつじゃないか?」
「いやいや『あの紅い夕陽を撃ち落せ!』とちゃうか?」
「それだったら『あの紅い夕陽はオレのもの!』だろ。」


どうでも良ぇやんそんな事wwww

どこが青春ドラマやねん!(笑)


「…あのな兄ちゃん、前からウチごっつ不思議に思ぅてた事あんねん。」
「何や?青春ドラマの事は何でもオレに聞いてこんかぃ。」
「爽やかな場面で夕陽に向う訳やろ?そやのに何で叫ぶ言葉が

『バカヤローー!!』

なん?…これっておかしぃない?」


「…それは…んんん…確かになぁ…なんで毒づいてんだ?」


「…! …んんん…そりゃぁお前…関西弁で

『アホタレー!』

やと、もっちゃりして爽やかな青春ドラマになれへんからやがな。」


…ふぅ?ん…


て、理由になってへんがな!(笑)

などと言ってるうちに太陽は地平線に姿を消しました。
また暗い道路(車はいっぱいいますけど)をひた走ります。


と、丘を越えると…

ラスヴェガスの街のイルミネーションが!

そうです、本当に突然!広大で明るいイルミネーションが出現します。
ともかく見事!ともかく煌びやか!ともかくいちめん光の海!
…車で走ってるので写真が撮れない…残念。

見てきた自然への感動とまた別の感動を味わいつつ…次回に続く。
スポンサーサイト
【2006/11/30 10:31 】
旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Las Vegas旅行記 ? 眠らない街の攻防
さて、ラスヴェガスで私達の宿泊するホテルは…

Bellagio!!

有名な大型カジノホテルで、ホテル前で繰り広げられる無料の噴水ショー、ホテル内に設置されている劇場で、”O”を見る事が出来ます。映画『オーシャン11』で使われたホテルだそうです。

中に入るとすんごい広いロビー。奥にカジノのフロアが見えていました。
早速チェックイン。泊る部屋は瑛さんとドア続きにしてくれました。
…と、言うより私はひとりで兄と瑛さんはツインで寝るの。

ショーは10時半、7時近くなっていたので日本食を食べに外へ。
ホテルにも日本食レストランはありますが美味しいとこがあるらしい。

ホテル前を歩いていると…

突然大音量の音楽!
そして
たくさんの水柱が突然現れます!

このホテルのアトラクションのひとつ、噴水ショー!
音楽に乗せて水が波打ち、前後左右、時には高く、時には低く踊ります。
それはそれは綺麗な事!
…て、この時点でカメラのメモリが切れて写真撮影不可(泣)

此処 にラスヴェガスのあれこれをご紹介していますのでご覧あれ。
噴水ショーの動画もあります。

「うぉ!見事な水芸だな!」
「何やそれ?wwww そしたら何かぃ?
島田に結ったねぃちゃんが『はい!』とか言ぅんか?!www」

「そうそう!扇子取り出してチョロチョロ水飛ばすんだぜwww」
「アホか!見てみぃ!そんなちゃちぃ無いがな。思いっきり出とんで。
こりゃどう見ても潮吹きショーやてwwww」


…………






おのれ等!

華麗なショーが台無しやないか!

何が潮吹きや!!


でっかい声で話す二人。他人のフリをして二人から離れる私(笑)

3分ほどで潮吹きショー…噴水ショーは終わり、観客が離れ始めます。

て、すんごい人が歩道を歩いてる!

今日は土曜日、しかも夜7時過ぎ。本当にたくさんの人が外にいます。
連休も重なりこれだけの人が集まってるんですね…。

目的の日本食に着き、久しぶりにお刺身を頬張る私達。
日本人で良かった…。とってもおいしゅうございました(笑)

一度ホテルに帰って着替えて(Gパンはダメらしい)劇場に向います。
席を探すと…なんと前から2列目!
この時だけは兄に感謝しました(笑)

”O”は…言葉が見つかりません。
此処 のサイトさまのナイトショーのところの”O”を見て頂きたく。


または、此処 のサイトさまの『ベラージオラスベガス』の処をクリックして頂けると動画が(噴水ショーも)見られます。

ともかく素晴らしいの一言。シルク・ド・ソレイユは日本でも有名で『アレグリア』『サルティンバンコ』など見た事あるのではないでしょうか?彼等に水(プール)の要素を取り込んで約2時間が短く感じました。
…舞台に近かったので私達はびしょ濡れになりましたけど(笑)


時間は12時。二人が待ちに待ったカジノの幕開けです!(笑)
たくさんの人がポーカーやルーレット、バカラをやっています。
男性の傍には必ずミニスカート、ハイヒールの素敵なおねぃさんが。
数人のおねぃさんが傍にいる男性もいました。
皆、お酒を一緒に飲みながらカジノに夢中です。

また、素敵なドレスを着た女性にカクテルを運ぶスーツ姿の男性も。
キリッとしていて、物腰が柔らかですんごく素敵な男性。
このホテルにいる専属のホスト、ホステスさんでしょうか?

ホテルのカジノエリア内で賭け事をやっている人にはドリンク(お酒も)
全て無料サービス。頼めば素敵なおねぃさんが持って来てくれて、1ドル
のチップ渡せば良いんです。

兄達はそのおねぃさんにバドワイザーを頼み、スロットに直行。
私も付き合い、1回25セントのスロットを10ドルからチマチマと。

…て、10分もすると100ドルに!(自慢げ)

すると二人がハイエナのように群がってきました(表現が違うみたい)

「やるなお前!ちょっと、ちょっとだけ貸してくれ!後で返すさかい。」
…んんん…怪しい(笑)
『Change』のボタンを押すと金額の入ったチケットが出てきます。
それを兄に渡し、代わりに兄から貰った5ドル札を機械に入れて違う機械
でもう一度25セントのスロットをチマチマと…

…て、また20ドルに!…アタシってすごいんちゃう?!(笑)
ただ、レートの高い機械に移るとすぐ無くなってしまいそうでイヤ。
なので、このままチマチマと…



飽きてきました(笑)
だぁってぇ??…ボタン押してるだけなんだもの。

それよか、今まで撮った写真を眺めてるほうがずっと楽しい!
『Change』でチケットを兄に渡し、目の血走ってる二人を残して部屋へ。

エレベーターに行くと優しそうなおじさんが上へのボタンを押してくれて
開いたエレベーターにエスコートしてくれる。

「Please…」
私はしなやかに会釈しながら
「Thank you.」

…んんんん…Ladyになった気分で最高!(笑)
続きはどなぃ?(笑)
【2006/11/29 10:51 】
旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
あ!のシリーズ 最終日
その11:

※予め申し添えておきます。
以下はお食事中の方、ヌメヌメの苦手な方は画像を見ないほうが良いと
考えております。もしどうしてもと、見せろと、どうすんだとおっしゃり、
見に行かれるお客様は…以下の用法容量をお守り下さい。

・食後2時間を経過したお客様
・納豆、トロロの平気なお客様
・好奇心に何が何でも勝てないお客様
・もうどうなってもいいとお思いのお客様
・何があっても動じない!などと、勘違いされているお客様



あ!本当にいつもお世話になってます。
いやぁ、先日私Miamiに行ってきましてね、エバーグレース国立公園て
とこに行ってきたんですわ。自然がいっぱいでそりゃぁもう広いの何の。
ただね、蚊がぎょうさん飛んでて難儀しましたわ、ホンマ。

で、今日はお土産持って来ましてん。つまらないものですけどちょっと。
珍しいものでんねん。なかなか手に入りまへんで。ただ…
お口に合うかどうか…。おひとつどうぞ。」



あ!いっつもおぉきにありがとさんです。えらぃすんませんなぁ。
て、これ…どないしたらよろしいんでっか?…え?刺身?ほぅでっか…。
ほな、ちょっと失礼して…んんん?♪じゅぅしぃ?♪
【2006/11/27 00:00 】
写真 | コメント(3) | トラックバック(0)
あ!のシリーズ 3日目
その9:

「お腹空いたなぁ…何か食べるものないかなぁ…。
今日の晩御飯、バーガーキングのアンガスステーキバーガーについてた
リングポテトだけしかくれなかったからなぁ。ちょっとボクのお腹の調子
が悪いからってそれだけ。飢えちゃうての!足んないつーの!無理だって
判ってンじゃんもう!大体ね!ボクは育ち盛りなんだからさー!
食べさせてくれなくちゃお腹の調子も悪くなるっての!ふんだ!

どっかに何かないかなぁ…ん?…アジの干物だ!
…て、ボク、魚ダメなんだよなぁ…モグモグ…他に…ん?辛子明太子!
…て、ボク、辛いの苦手なんだよなぁ…モグモグ辛っ!
…他にはっと…あら?焼き豚だ!
…て、何時のこれ?!カビ生えてンじゃん!もう!…モグモグ…。


あ!10円めっけ♪











その10:

この緊張感、久しぶりに武者震いしている自分を感じる。
『行くぞ!相棒!』
ボクは鉄馬の胴を撫で、心で語りかける。
『まかしとけ!相棒!』
鉄馬は身体を動かさず、しかし静かにボクに語り返す。
そう、ボク達は心で通じ合っているんだ。

「ふぅ??…。」
ボクは小さく息を吐き、肩に溜まった無駄な力を抜いた。
空が青い。本当に透き通るように青い。そして…
入道雲は強く大きく青い空に立ち昇り、力を誇示している。
そう、今からその空に向かい、ボク達は翔けるのだ。

鉄馬を繋ぐボクの手が汗ばんで来る。動悸が徐々に早くなる。
アドレナリンが首筋を伝い、副交感神経を刺激していく。
テンションが…テンションがどんどん上がってくる。

ボクは大きく息を吸った!
「よし!行っけぇぇ???!!」

ボクの声が回りに木魂した!鉄馬が雄叫びを上げボク達は翔けた!

「!っせぇぇ??い!」


その瞬間、ボク達は空になった。






「あ!チェーンはずれた。」
【2006/11/26 00:00 】
写真 | コメント(2) | トラックバック(0)
あ!のシリーズ 2日目
その7:

「あら?無いわ…どこいったんでしょ。変ねぇ…。
えっと、昨日はちゃんとタンスにしまったと思ったんだけど…。
あれが無いと今日のお出かけ出来なくなっちゃうじゃない。
せっかくの授業参観なのに!メィクはばっちり決まったのに!
誰がどう見ても『私は女優よ』って感じなのに!困ったわ…どうしよ。」




あ!ママぁ??。あったよ!










その8:

「貴様だけは許さん!食らえ!北斗神拳究極奥義!


北斗双手岩撃破!!


きぃえぇ??い!!!


「ごふぅ!!」


「地獄へ落ちろ!カイザー!」

「ぐぬぅぅ…!我はカイザー!引かぬ!逃げぬ!負けぬ??!

落ちぬ!沈まぬ!!決して沈まぬぞぉ??!


ぬぉおお?!!!





あ!ほんとだ。
【2006/11/25 00:00 】
写真 | コメント(2) | トラックバック(0)
あ!のシリーズ(あり?)
え?…本来ならば今はすでにラスベガスへの飛行機の中なのですが…



何でこの時間に更新してるん?!

今は11月23日午前10時(日本時間は11月24日の夜中の0時ですよね)。

ぢつは…出発は今朝の6時半だったんですが…あの大ボケ二人組が…



ちっくしょーーー!!!











て、うそです(笑)

ちょっと前、FC2さんのほうで更新時間設定が出来るようになりました。
先日もblogをほっぽらかしてChicagoに旅行に行ったのに、旅行記を書き上げた途端にまた放り投げるのが…何だか来て頂いてるお客様に失礼かな…と思って、先日のチェィンメィルの画像もあったので更新予約して行く事にしました。

画像を載せる方法は新田さんの『ヨンガラ』をパクらせて頂きました。
…て、パクリて何パクリて?!

ただ、ものすごく書くのがのろい私の事、余り多くは記事に出来ません。
なので、出来るだけ多くの画像を載せるつもりですが…少しかも(汗)

ギリギリまで作るつもりですので、ごゆっくりご覧になって下さい。





その5:

あ!これは誰にもやらないからな!ボクひとりのもんだから!
一度でいい、一度でいいからひとりで食べたかったんだよ!

キミたちにも経験あるだろ?風邪引いた時だけにもらえるミカンの缶詰。
ママが開けてくれるんだけどちょっぴりしか貰えなかったろ?
『高いものだから大事に食べるのよ』って言われてて、ちょっぴりしか
貰えなくて気がついた時には誰かに食べられてるの!
『いつかお金持ちになって、ひとりで全部食べてやる!』って決心した日
のことを忘れたのかい?
今のボクがそうなんだ!だから、あげないよ!ひとりで食べるんだ!
ダメだって!寄るな!来るな!ボクひとりで食べるんだから!











その6:

私は石の塀に頬杖をついて、あの人を待つ。そう、ワクワクしながら。
あの人はどんな服装で来るのかしら。いつものようにラフにアバクロのパーカーに爽やかなシャツを覗かせてくるのかしら。それとも、バーバリーのスーツをキリッと着こなして来たりして。
此処で待ってる私を見つけると満面の笑顔を私に向けて、そして軽く手をあげて挨拶をするの。私は手を振りながら駆け寄り、あの人の力強い腕を抱きしめる。そしてあの人は優しい目を私に向けて頭を撫でてくれる。
「可愛いね。」
って言ってクシャクシャって頭を撫でてくれるの♪

…ウフフ…早く来ないかなぁ…。





「あ!イチゴ。」
【2006/11/24 00:00 】
写真 | コメント(2) | トラックバック(0)
ダンスしようぜぃ!
さぁ!明日から休みだ!




HEY!HEY!HEY!HEY!!



Let's Dance!!!





STEP!STEP!YEAH??!
















































dance.gif
続きはどなぃ?(笑)
【2006/11/23 07:13 】
写真 | コメント(4) | トラックバック(0)
頑張ってる人をほんとに尊敬してます。
「たっだいまぁ?!!帰ったでぇ?!!」

うぉ?!このテンション!また何かありました(笑)

聞くと、一度Fire(クビ)になった人が再就職してたのですが年季明けで
(笑)正式採用になったんだそうです。
その彼(米人)はすんごく腕の良い職人だったんですが素行不良でFire。
遅刻、無断欠勤、そして色恋沙汰。会社の同僚の奥様に手を出しケンカ。
この国でも致命的です。
Fireになった時、兄はすんごく落ち込んでいたんですが…復帰!!

3ヶ月前、その彼が会社に泣きついたのだそう。
兄の会社をFireになり、フリーターのような生活をしていたんですが
どんどん生活が苦しくなった。
その女性は前の人と別れてその人と再婚(子供が出来てたから 笑)して
ますます生活が辛くなった。

「おねげぇしますだ。心を入れ替えて精進しやすから雇ってくだせぇ。
毎日決まった時間に出勤しやす。休日出勤もどんどん致しやす。
うちのカカァとガキのため、なんでもしやす。ですからおねげぇしやす。
もう一度働かせてくだせぇ!」

と言ったかどうかは不明(笑)ともかくそれに近い事を言ったとか。

で、それが認められて職場に復帰。
…この国でもそんな事が出来るんですねぇ(しみじみ)。

ただ、3ヶ月は様子見の状態だったので、お給料は少し低かったとか。
その彼がめでたく試用期間を過ぎて正式採用されたんです。

兄はもう大喜び!また一緒に仕事出来るとウキウキです(笑)

「いやぁ…見違えたわホンマ…。朝は始業前の15分前にきっちり来てるし
どんな仕事も嫌がらんと進んでやりよるし、土日も休まんときっちり仕事
してるし…。前の生活がウソみたいや(笑)」


兄がしみじみ話します。兄はそう言う事に寛容なほうなんですが、その兄
がここまで言うんじゃ…前は相当いい加減だったようです。

「やっぱし、人間…生活がかかっとると一生懸命になるもんやな。」

私の住んでる処は、基本が自給自足である程度生活出来る田舎です。
お仕事は遊ぶお金を稼ぎ出す為に仕事をしてる(と言うと言い過ぎか)。

終業時間にはきっちり帰る。プライベートの緊急の用事の時は休む。
与えられた有給は何があってもちっちり休む。
会社の要請があってもプラーベートを優先させる。

此処に住む人達のおおよそは、そう言う感じの生活のようです。
例え会社を辞めるようになっても生活していけるからかも知れません。

ところがやはり、彼のように生活がかかるとそうではない。
会社を辞められないので一生懸命頑張って働く。
日本もそんな雰囲気がありますよね。
生活を確保する為に、生活がかかってるから一生懸命に働く。

これってもしかしたら…豊かになる為の必要条件なんじゃ…(え?)

ある程度お給料が少なかったり、ちょっと稼ぐお金が足りなかったりする
ほうが…人間頑張る気持ちが持続して…ステップアップが早いんじゃ…。


お仕事をした事の無いプーのたわ言でした。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/11/22 00:23 】
意識 | コメント(2) | トラックバック(0)
男の子のために
昨日、最近チェィンメィルが来ないと言ってたら…


来ました!!(笑)


サンクスギビングのパーティーの案内メールです。

思いつく一言を…これは私が考えて題名にしときました。

ではどうぞ。





その1:

男はやらなきゃならないときがあるんだ!
黙って見ててくれ母ちゃん!





















僕は男だ!






その2:

い、いや、顔が赤いのはビールのせいだから!
いや、ホントだって!





















き、気になる…。






その3:

「良いか?ちゃんと肥料をやって育てないと綺麗な花が咲かないよ。」
「判ってるって!ちゃんと育てるよ。兄ちゃん。」
「僕があげる肥料が一番栄養価が高いはず。だって…。」




















肥料はちゃんとあげてるよ。






その4:

やべ!落っことしちゃった(汗)






















どうしよ!くっつくかな…。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/11/21 07:41 】
写真 | コメント(4) | トラックバック(0)
何気ない風景 …!





…え?!





































え?!
続きはどなぃ?(笑)
【2006/11/20 00:08 】
未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪
「よし!Chicago行くで!」

「え゛?!」

帰ってくるなり兄がこう言ったのが10月31日。
出発は11月1日の午後です。

「な、何でまた?!」
「アイツがまた来ょんねや。んでな、寒ぅなって来てるやろ。
しやから、今の時期は国内線がすぐ欠航になる。」


寒くなり天候が不順になると、飛行機がすぐに欠航になるのだそうです。
そう言えば先日、兄の会社の社長(日本人)は、目的の土地の天候は不順
じゃなかったのに違う路線の飛行機が到着しなくて、帰る飛行機に乗れなかったとか。

瑛さんは応援者なので、英語はあまり喋れません。
もし、欠航などのトラブルになったりしたらChicagoで立ち往生。
国際線が欠航する事はあまり無いのでそこまで迎えに行くのです。



…て、聞いたら優しそうに見えるでしょ?

実は瑛さんの本来の日程は11月5日 Chicago着だったんです。
ほら、日本は3連休だったじゃないですか。

瑛さんは連休中に無理やり来てChicagoで遊ぼうと(笑)
兄は、こっちは連休でもないのに無理やり休みを取ってChicagoで(笑)

…悪いヤツ等や(笑)

ともかく私は何でも良いのでついて行きました(悪いヤツ Part 3)


さて、いよいよ出発の日。

「Chicagoはメッチャサブいよってな。ジャンバーもって行くんやぞ。」

…ジャンパーて…コートて言えんか?…鬼瓦権造か!wwww

今回も予定通り出られなかった私達ですが(笑)2度目と言う余裕からか
「ま、いっか」
と言う感じで出発です。

車は80マイル(約130キロ)でひた走ります。
CDは今回は…ろっど・すちゅわぁと(笑)

………

『♪あぃあんせぃ?りん♪あぃあんせぇ?ぇ?ぇ?りぃ?ん?♪』

………

「…!は!眠りそうになったがな!」



をぃ!危ないやん!130キロやで!

「アカン!やっぱいつものヤツや!」

はい…『Best of DEEP PURPLE』です(笑)



『あのぅぼでうまぃてく?かぁ?あんどなっらっそんぼでっ!♪てや?ぁ?ぁ?ん!♪』

はい!CDの最初は『Highway Star』ですよ?私にはこう聞こえます(笑)

これやこれ!

くぅぅぅ…良ぇなぁ!やっぱしこれでないと雰囲気出んわぃ。」


兄が軽快に車を飛ばし始め、一路Chicagoに向かいます。
きわめて単純です。





…飽きて来ました(笑)
いつもの風景、変わらない雰囲気で私はすぐに飽きてしまいます。
で、すぐに近くのレストエリアで休憩。

と、最初曇っていた空がだんだんと明るくなって来ました。
雲間から太陽が…そして飛行機が飛んでいるのが見えます。




この空…どう?

うそです(笑)何のために置いているのか判らない飛行機の模型(?)

「ほい!行くで!」

車に乗り込み、またひた走る。
オートクルーズを利かせて80マイル一定速。CD は DEEP PURPLE
軽快に走るのは良いんですが…

このCDに『Fire Ball』が入ってて…兄はその時必ず…

車の中で走りながら…




両足でダブルバスするの!

その時車が揺れて危ないんです。
やめて欲しいんやけどな…(汗)

これを聞いてる時の兄はイアン・ペィスになり切り『Burn』の時には
ディビット・カーヴァディールになり切り『Child in time』の時には
イアン・ギランになり切り…車の中で一人舞台(笑)

シャウトがうるさいうるさい…にゃはは。

…あ…知ってる人しか判らないお話でしたねごめんなさい。

ともかく兄一人がテンションアゲ♂アゲ♂。
…130キロで走る車が揺れて危ないんやけど(怒)

そんな事しながらChicagoは2時間後です。

…てとこで続く(笑)
【2006/11/18 21:40 】
旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 変わらぬ道のり
州境を越えてChicagoのあるイリノイ州に入ると急に車の量が増えます。
Chicagoは美国で3番目に人口の多い都市です。
また、道路工事が頻繁で長いので渋滞が酷くなります。
特に平日のほうが車の量が多く、高速で車は止まります。
混み方は…そうですね…通勤時の首都高並みでしょうか。

のろのろと進む車で私はすっかり飽きてしまいました。と…

「ほら!金用意せぃ!」

美国では珍しく、Chicagoに行く途中料金所があるのです。
…て、言っても値段は1回80セント(90円くらい)ですけど(笑)

前は投げ入れる方式だったのが今は全部係員に手渡しです。
…この辺りがこの国の不思議な所です。無理やり人手をかけてんの。
雇用確保なのかな?

料金所を越えると急に流れがスムーズになり車は走り出す。
全部で4箇所の料金所があって、その都度お金を渡す。
私はコインを用意する役です。

「はい!」
「おぅ!…あ!これはアカン!違うん出せ!」

10セントを8枚出したら兄からダメ出しを食らいました。

「…何で?80セントちゃうん。」
アホ!此処の奴らは8枚も数えられへんのじゃ!
10セント出すんやったら25セント2枚と10セント3枚にせぇ!」


…やでやで…(笑)

料金所は大きい高速の合流にあって、どうもその合流の道を作るために
お金を集めているようです。けど…安いわ。

また此処には『I Pass』と言うのがあって、素通り出来る道もあります。
日本で言う『ETC』と一緒ですね。…あり?日本も口座引き落とし?
それなら違いは…

出口に一切開閉柵がないこと!(笑)

I Passの機械を装備していない人が間違って素通り出来るんです。
…って言ってもする人はいませんけど(笑)

料金所の渋滞をチマチマ縫いながら目的のホテルに着きました。
自宅を出てから時差を引いてちょうど5時間。夕方6時前です。
時差は1時間、私の処と違うので夕方6時くらいには暗くなります。

車を降りると…

サブッ!!

気温はもう2℃になっていました。急いでホテルに入ろうとすると、
送迎の車が丁度着いた所でした。
送り出した後に運転手さんに頼んで写真を撮らせてもらいました。これ。





これがリムジン♪

そうです、これがかの有名なリムジンです。
シャンデリアがあって、ドリンクバーがあって、テレビもあるの。
乗り心地は…イマイチですけど(苦笑)セレブな気分になりますよね。

チェックインをすませ、ツインの部屋に荷物を置いて夕食です。
夕食は…回転すし屋さん(笑)

って言ってもお刺身は絶品!思いっ切り食べました。けど…
お目当ての大トロは週末だけなんだそうです。んんん残念。

それでも、はまち、ウニ、ヒラメ、イカ、ボタンエビ、ズワイガニなんか
を堪能して、兄は日本の生ビールを飲んだりして美味しかった♪

その店には日本人はほとんどいませんでした。
他の日本食屋さんよりも安いからか、食べたいものが見えてて、自由に
取って食べられるからか、多くの美国の人が食べてました。

美国の人の食べ方は独特です。器用にお箸は使うんですが短く持つ。
そして醤油皿に並々のお醤油を入れ、それにワサビをタップリ溶かす。
その中にドップリとお寿司をつけて食べるんです。ご飯は黒くなる。

ショッパないんかな…。

隣に座った黒人女性は何だか巻物ばかりを食べてました。
そして食べ終わるとすぐに帰って行きます。その間20分(笑)
私達は(兄が飲んでるせいもあり)2時間座ってました。

兄はChicagoに来ると必ず行くクラブ(と言うかスナック)があります。
日本人だけが来る所です。ところが、その日は、

「今日は…良ぇか!帰って寝るわ!」
と言い、ホテルに直行しました。んんん…怪しい(笑)

ホテルに帰ったら早速荷物を開けて水割りを作り出しました。
…ますます怪しい。

明日はいよいよあの瑛さんと再会です!
一緒に何かやらかすつもりで今日は控えてはるわ(笑)

疑惑の目を向けながら明日に続く。
【2006/11/17 00:07 】
旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 再会の日
11月2日の朝…Chicagoの夜が明けました。
本日はオヘア国際空港まで瑛さんをお迎えです。
朝の8時半に着くので8時頃ホテルを出発。

20分くらい離れた空港に向って順調…とは言えませんでした。
渋滞です。…やでやで…

「ま、焦る事はないわな。オレ等が遅かったら待たしときゃ良ぇ。」

何とか空港通りまで来るとまた料金所。
此処だけは投げ入れ方式のでした。
篭に80セントを投げてゲートを開け、出たらすぐに右に折れてループへ。
そうすればすぐに到着ロビーの駐車場に着くはず…だけど…あり?



どんどん街中に入ってンやん!

「あら?…間違ぅた見たいやな…此処何処や?」
「アタシが聞きたいわ!早ぅ戻ってよ!」

「んな事言ぅたかて此処Uターン禁止て書いてあるやないか。」
「ちゃうわ!どっかで廻れるとこ捜せぇ言ぅてんやん!」

「そんなポンポン言ぅなや。空港は逃げへんて(笑)」




おのれが逃げてんやないか!
小心者のくせにこう言う時だけマイペースなヤツです(爆)

一度何処かの信号を右折し、Uターンをして逆車線に入りました。

を!看板がある!こっち行ったら良ぇんや。」
どうも左折の看板を見落としたようでした。
ともかく目的のターミナル駐車場に到着。8時半を過ぎてました。

「ほら!タバコや吸ぅてないで急いで!」
「大丈夫やて。入国審査やら何やらで未だ出てけぇへんがな。」
「あ゛…そうやった…。」

確かに到着ロビーには出迎えの人達がちらほら待っているだけでした。
その中に大きな紙のメモを持った中年女性が二人。
見ると『ナイアガラ観光ツアーはこちら』

…え?此処からナイアガラまで…車で6時間やのに…。
と思ったら、もう一度国内線を乗り継ぐみたい。
次の飛行機のことを話していました。

と、待っていると、ゲートから人が出て来はじめました。いよいよです。

「ナイアガラ観光のお客様は左にお願いします?!」
先ほどの女性がよく通る声でどなりました。
中年から熟年の夫婦がその声に従い誘導されていきます。と…

どう見ても80近いお婆さんが近付いていきました。
後ろの熟年カップルも付き添うように歩いています。
お婆さん、腰は曲がり歩みはゆっくり、NIKEの運動靴を履いています。

「…あのお婆さん…自分から来たいて言ぅたんやろか…。」
「判らん。けど、11時間も飛行機に乗ってこれから・・・そやな…も一回の
飛行機も2時間は乗るはずや。えらぃ難儀なこっちゃで。
たぶんあの婆さん…ナイアガラに行く前に逝ってまうで。はっはっは!


わぁぁ…失礼なヤツやコイツ(笑)


と、今度は若い女の子達の集団が出て来ました。
外は寒いのに皆一様に薄着で着飾っています。
皆キャンキャン、ハツラツ、ムンムン(笑)とゲートを出て来ました。

を!これは…修学旅行か?!若いねぇちゃんが出て来よった!
良ぇなぁ…ピッチピッチやで!ウヒヒヒ♪」

「ほら!ヨダレヨダレ(笑)」

私は瑛さんが出てくるのをチェックしてたんですが、兄はもう女の子に
夢中で、ゲートなんか見てません。ついて行きかねない様子(笑)
この集団にゲート出口の警備の人(米人)もニヤニヤ。

「Are they Junior high school?」
「No, Mey be high school.」
「Oh!Cute!HAHAHAHA!!!」
…若いって…良ぇなぁ(笑)

「アイツ、こんな若い娘らとおんなじ飛行機やったんか…くっそう!
www何悔しがってんねんwww

女の子達が全てゲートを出終わり、引率の先生(らしき人)の処に集まり
説明を受けた後、全員で移動して行きました。
そしてちょっとした喧騒が収まりまたロビーは静かに…て…


ぇえぇえぇえぇえぇえ??!!




瑛さん来ぇへんがな!!


「どどど、どう言ぅこっちゃ?!」
アタシが聞きたいわ!ホンマに今日のこの時間?!」
え?…ちょっ!待て待て待てぃ!…おろ?…。」
「…ま、まさか!!」

兄が連絡書のコピーを取り出します。
それを真剣に目で追う私…

…………












あぁぁ!

次回に続く(悪いやっちゃwwww)

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/11/16 00:40 】
旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 珍遊記再び
合ってる(笑)

JALの飛行機で
『11月2日 朝8時半Chicago着 到着ロビー ターミナル5』
と確かに書いてありました。

…あ、みんな何期待してたん?…にゃははは。
いくらなんでもそこまで間違う事…前にあったけど(笑)

時間はもう9時を過ぎています。
兄が急いで到着案内のモニター画面を見に行きました。
暫く眺めてて…渋い顔で戻ってきます。

「どどど、どないしたん?!何があったん?!」
「今着いたとこやった。」
「え?!JALは1便しか来ぇへんよぅになったんちゃう?さっきの何?」
「たぶん臨時便や、ツアーと修学旅行のヤツだけ乗ってたんやな。
アイツの飛行機の到着ロビーはAやのぅてBになってた。」

Bて…どこ?」
「あっちや。」

見ると建物の右奥にももうひとつ出口のゲートがありました。
いつもAから出てるので気がつかなかったのです。
早速そちらに移動。出迎えの人がやっぱり待っていました。

人がちらほら出て来ました。ホントに瑛さん…降りてくるかな。

「あ!来た来た!あれや!」
トランクをカートに乗せた瑛さんが出て来ました。

「おぅ!ちゃんと迎えに来てたか。ん!ご苦労!」
「何がご苦労や。遅かったやないかぃ。」
「いや、急に出発が30分遅れたんだ。だから到着も30分。」
「何や、遅れるんなら遅れるて先に連絡せんとアカンやないか!」
「出来るか!遅れたのは突然だったんだよ!」
「アホか!予知能力か何かで察知するもんじゃ!
待つほうの身になってみぃ!ビックリしたンやぞ!」


「オレは宜保愛子か!」


早速始まりました(笑)

「遅れたんは臨時便のせいやと思います。何やどっかの修学旅行の娘らが
ぎょうさん降りてはったから。」

そや!オレあの便にお前が乗ってる思ぅたら悔しぃて悔しぃて。
降りてきたらドツいたろか思ぅてたんやぞ!」

「何でだよwwwいや、飛行機は混んでてな、オレは周り全部ムサっ苦
しい男ばっかりだったよ。おまけにスチュワーデスもオバさんだ。
そうか、女子高生か…いやぁ…おれもそっちに乗りたかったなぁ。」

「いや、お前はそれで良ぇ。お前もムサっ苦しいよってムサッ苦しい
オッサンの中におるんが普通や(笑)」

「なんだと?!ムサっ苦しいお前に言われたくない!」
「何やと!このキュートな中年つかまえてムサっ苦しいて何や!」



お前ら一緒じゃ!!(笑)

「ほらほら、兄ちゃん等こんなとこでのんびり漫才やってても誰も観客
おれへんで(笑)もうDown Town行こ。」


「何が漫才や!」「何が漫才だ!」
…はい、二人にハモられてツッコまれました。
こう言う時はホントに息が合っています(笑)

「そや、お前腹減ってへんか?」

カートを押し、車に向かいながら兄が言いました。
「ん?…そうだなぁ…ちょっと小腹が減ったかな。」
「やろ?!そんなこっちゃ思ぅたんや。ほれ、これ食え。」

兄がジャンパー(笑)のポケットから出したものは…


ドラ焼き!(笑)
何処でこんなん買ってんwwww

「わ、丁度人肌になっててフワフワぢゃないか…
…って、オレはドラえもんか!(笑)


と言いつつ瑛さんはドラ焼きをムシャムシャ。
ホンマ良ぇコンビやわ(笑)

いよいよ車に乗り込み、ChicagoのDown Town目指して出発です。

と言う事で続く(話が進んでへんがな 笑)
【2006/11/15 00:29 】
旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 Down Townの風景
車に乗り込み一路Down Townに向う一行。
やはり高速道路は渋滞で、なかなか着きません。
ただ、都会の景色なので私は飽きませんでしたが…
イラチーの兄はプンプン(笑)

「大体車が多すぎるんじゃ!こりゃいつになっても着かんで!」
「まぁまぁ…そう焦る事ないって。シカゴは逃げないんだから。
そうだ、お前に買って来たものがあるんだ。凛ちゃん、オレの鞄。」


瑛さんは受け取ったショルダーバッグの中をゴソゴソ。
取り出したのは新しいCDの束でした。

「ほれ!これお前にやるよ。あ、ひとつかけるか?」
封を切り、DEEP PURPLEと取り替えて挿入…

………

「♪あぅ?なたぁが望むなら♪私なにをぅされてもいいわぁ??♪」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ベスト・オブ・山口百恵!!

大喜びです!!(笑)


「良ぇなぁ!良ぇなぁ!良ぇなぁ!」
連発(笑)兄は大ファンでしたから。

「だろ?!だろ?!だろ?!だろ?!」
瑛さんもファンだったので一緒になって大騒ぎ!
渋滞のイライラ、関係なくなってます(笑)

…けど、二人で大合唱するのはやめて欲しい(怒)

そうこうするうちにDown Townに降りる分岐が近付いてきました。
いよいよ中心街です。
街中はほとんどが整然とした碁盤の目のような道になっていて、その各々
には通りの名前があり一方通行になっています。
前に撮ったChicagoの摩天楼。
これも摩天楼!

テレビに出てくるようなハイウェイの様子。
これも私が撮ったんです(自慢げ 笑)
見て!ハィウェイ!

全てChicagoで一番高い『シアーズタワー』から撮りました。
これがそれ(使いまわしでごめんなさい)
シアーズタワー


「兄ちゃん、先に『ネィビー・ピア』に行こぅな。」

『ネィビー・ピア』と言うのは、ミシガン湖のほとりにある大きいモール
兼遊び場です。
ミシガン湖遊覧船や大観覧車、お土産物屋さんなんかがあります。
休日ともなると人でごった返し、巨大駐車場も一杯になるほど。

街中を突っ切り東に向かうとネィビー・ピアの観覧車が見えて来ました。

「えっと…駐車場はっと…ピアの中やから…。」
って、グルッと廻って外に出ちゃった(笑)

「をぃ!出ちゃったぢゃないか!早く戻れ!」
「待て待て…Uターンするからちょ、まてぃ言ぅてんねや。」
って、高速に入っちゃった(笑)

「ちょ!何処へ連れて行く気だ?!ピアはもう後ろだぞ!」
「しゃぁないやんけ!道が判りづらいんじゃ!ガタガタ言ぅな!」
「くぉらぁ!お前本気でピア行く気あんのか?!」
「次の出口まで降りられへんのやて!覚悟を決めぃ!」


結局、次の出口がなかなか無くて戻るのに30分ロスしました。
瑛さんブーブー文句言う事(笑)

駐車場を何とか見つけてピアの中に入ると…



ガラガラ!

平日の観光スポットはこんなものなんですかね(汗)
此処からはミシガン湖が間近です。
そして『Sea Dog』と呼ばれる高速遊覧船が見えます。
その隣は豪華客船を改造した高級レストランの姿も。ドアの外に出ると…


サブッ!
2℃しかないのを忘れてました。しかも風が強いので体感はそれ以下!
これはホントに耳がちぎれて飛んでっちゃうかと思いました。
湖側は寒くて写真どころじゃなかったのですが、記念にと無理やり1枚(笑)
無理やり撮ったピアの風景

兄と瑛さんはブルブル震えながらタバコを吸ってます(笑)
「ダメだ!寒くて観光どころぢゃねぇよ!」
「誰や此処にしょう言ぅたのは!サブぅて外出られへんやないか!」


…知らんがな…決めて無いほうが悪いんやん… (-_-メ)

「ほな博物館行こか?」

Chicagoには美術館(本物のゴッホの自画像なんかがあります)水族館、
プラネタリウム、博物館がたくさんあります。
特に何処だかの博物館には本物の人体のスライスがあるそうです。
人体の提供者は死刑犯。CTやMRIに多大な貢献をしたそうな。
本当に等間隔に縦切りと横切りでスライスしてるんですって。
ただ…博物館の名前が判んないの(汗)

ピアから5分の処に『博物館キャンパス』と言うのがあって、大きな
フィールドの中に水族館、博物館、プラネタリウム、野球場があります。
まずそこに行く事にしました。
博物館の名前は『Field Museum』

あら?…ずいぶん長くなったわ…てとこで続く(話が進まん進まん)。
【2006/11/14 22:19 】
旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 博物館は何処?
中に入ると大きなホール。奥のほうに象の彫刻と…T-REX!(笑)
写真をお借りしました。これ。
館内全景
象さん

で、この日はホールにぎっしりと並べられたテーブルがあり、200人
くらいの人が座ってガヤガヤと喋っています。何してるんだろ…。

ともかくチケットを購入して中に入ると、座ってる人達はなんと!
食事してました!しかも、みんなおんなじもの!
何かのイベントのようでした。
象は彫刻かと思ったらこれも…剥製でした!

象の剥製と、T-REXの化石の傍で食事てwwww
何やねんこのシュチュエーション(笑)

ともかく中に入り見学です。

中は最初、剥製がぎっしりと詰まっていました。
グリズリーからライオン、タヌキ、ビーバーなど、あらゆる動物。
次は鳥。ダチョウからハチドリまで、これまたギッシリ!

「しかし…これだけ剥製ばっかしやと飽きるな。」
「そうだな…あまりにも詰め込み過ぎだな。」
兄も瑛さんも何だか飽きて来ています。歩く足が速くなってます(笑)

次のエリアは海の生き物。ヒトデや魚、貝なんかが展示して…

て、なしてその展示に鳥の骨格が?!(笑)

何だかディスプレイがメチャメチャです。
上のほうにマスの剥製を置いて、中間に巻貝なんかを飾ってて下には
鳩の骨格標本を置いてあるの。
隣はペリカンの剥製の足元にヒトデとカエルの骨格標本(笑)

「何やこれ?!ただ並べりゃ良ぇちゅうもんちゃうがな。なあ?www」
「何とかなんなかったのか?それともこれがこの国の美意識かwww」
私も大ウケ(笑)

軽くスルーして次に行った所は地球の誕生から今までの物語のエリア。
恐竜の誕生から進化の過程を経て、人類の誕生の物語。
化石もたくさんありました。
T-レックスゥ?!
此処のT-REXは化石としては最大だそうです。すんごい生々しい(笑)

とりけらとぷすぅ?!!
トリケラトプスの化石もほとんど完全な姿で残されていました。

そして、これがマンモスの化石。すんごく大きいの。
マンモス?!

此処にはダーウィンの進化論を裏付ける事実がありました。
私の住んでる処の人達に見せても
「科学者が勝手に考えたでっち上げ!」
って言うんだろうなぁやっぱし(笑)

その他ツタンカーメンの骨格から復元した顔の模型なんかもあります。
…て、言うとホントにポリシーのない展示方法でしょ?(笑)

けど、やたら広いので全部廻るのは大変です。
閉館の時間(5時前)が近付いたのでそこを後にして駐車場に戻ります。

「人間の輪切り、あれへんやんけ。此処とちゃうんか?」
「肉のついてるのは無かったな。骨ばっかりじゃつまらん。」
「何やそのギャートルズが全部食ぅてもぅとるような言い方は?(笑)」
「あぁ…マンモスの化石はあいつ等が食ったカスだったかwww」

おまぃ等…原始人の食べカスて…考古学の…





貴重な学術的資料を愚弄するか!

そこになおりやがれぇ?!!!

とは言えません(笑)

暗くなってますますサブくなってきたので、早めの夕食です。
今日は焼肉!
かの有名なイチローや田口選手がChicagoに来た時は必ず行くと言う

『シカゴカルビ』

経営は日本人。なので、味は韓国風ではなく和風ティストです。
土曜日などは2時間待ちなほど混んでる店も平日はガラガラ。
上肉カルビとロース、タンとイカを頼み、兄達は日本のビール、私は
アイスティーで再会を祝って乾杯。

美国の焼肉屋さんは韓国風もそうですが、キムチやサラダの小皿が12?3
出されます。それをつまみながら肉を焼いて食べるのです。
…あり?日本でもおんなじ?

来たカルビはもうフワフワ!霜降りの上質お肉!!
どれもすんごく美味しいの。
カルビとロースをお代わりして野菜も焼いて3人で目一杯食べました。
大満足です?♪

出る頃にはお外は真っ暗。気温は0℃以下、寒さに拍車がかかってます。
ホテルに戻り瑛さんのチェックインを済ませたら兄が、
「オレとコイツはおんなじ部屋にするよってな、お前がもうひとつのほう
で寝ぃ。わざと禁煙の部屋とっといたから。」


昨日のツインの部屋に二人で寝るの?…んんん…また怪しい(笑)
ツインから私の荷物だけを持って一人部屋に入ると…


キングのベッド!!

そうです、此処は一部屋いくらなので、何人入っても関係ないんです。
なので、一人でもキング(笑)

と、ドアがノックされました。見ると二人が。
「ちょっと二人で行ってくる。」
「何処へ?ニーナ?そしたら私も一緒に行く。」
「い、いや、今日はちょっと違うとこや。お前は良ぇ。」

視線が泳いでる…。瑛さんが俯いて私を避けてはる。怪しい。

「すぐに帰ってくるよって。お前が行くとことちゃうがな。」
「…そう…ちょっと行ってくる…だけだから…。」

…この二人…何処へ行くつもりや…怪しい。
そう言えば、昨日兄はケータで知り合いの赴任者に場所聞いてたっけ。

と、疑惑の目を向けながら次回へ続く(笑)
【2006/11/13 12:25 】
旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 ふたつめの博物館
ブラインドを通して朝日が私の目を覚まさせた。
『今は…何時?』
私は時計のある場所に手を伸ばした。
『…?…ないわ。おかしい。』
私は素肌に柔らかくかかるブランケットを取り、身体を起こした。
少し昨日と辺りが変わってる…。



て、直角に寝てんやん!

そうです、キングのベッドにちゃんと寝たはずなのに横になってたの。
広いから寝相が悪くても落ちなかったのね…良かった(そう言う問題?)

時間を見ると朝の7時半です。

私は身支度をしてロビーに向いました。兄達がいるはず。

このホテルには『Breakfast Buffet』があります。
無料で朝食を提供してて、何を食べても良いの。
果物やクロワッサン、ワッフル、ベーグル、シリアルなどの食べ物。
100%ジュースに牛乳、コーヒー、紅茶、ココアなどの飲み物。
その脇に、パックのご飯とインスタント味噌汁に海苔とふりかけ(笑)

このホテルは日本人が良く利用するのでご飯を置いているんです。
兄が下りて来るまで私は優雅に紅茶を淹れてその香りを楽しみます。






…て、30分待っても来ぇへんやん!

何やってんねんアイツ等!


と思ったところに二人のでっかい声がして来ました。

「お前の選んだ娘はどうやった?良かったか?」
「おぅよ!すんごいきめ細かな肌しててな、最高だったぜ!お前のは?」
「そらお前より良ぇに決まっとる!何せ若いのに!二十歳やったぞ。」
「オレのも若い娘だっ…げ!凛ちゃん!…お、おはよう…。」

私を見つけた瑛さん、急に口ごもり目を伏せました。

「コショコショ…をぃ…ヤバいぞこれは。さっきの話まる聞こえじゃないか。」
「コショコショ…お前がえらぃでっかい声でしゃべっとるからやないかぃ!
「コショコショ…先にネタ振ったのはお前だろうが!
「コショコショ…アカン…何とか誤魔化してしまえ!早ぅ!


二人はゴショゴショ、急に小さい声でいがみ合い出しました(笑)
はい、お判りだとは思いますが、二人は昨日風俗に行ったんですね。

「二人とも!ネタはあがっとる!おとなしく全部吐いてしまえ!」

ある意味合法の風俗がこの国にもあります。
と言っても、女性はほとんど韓国、中国、東南アジア。
表向きは韓国マッサージなんだそうです。

入ると広間になっていて一方にドリンクのあるテーブル。
反対側には女性が2列に並んでベンチに腰掛けています。

兄曰く「やり手ババァ」が近付いて来てドリンクの注文と女性の指名を
聞いて来ます。そこで指名された女性と手をつないで別室のシャワーに。
身体を綺麗に洗ってくれるそうです。
その後、個室に移動して、うつ伏せになってマッサージを受ける。
マッサージはその女性が背中や腰を踏んでくれるのだそうです。
20分ほど行い、仰向けになった後お決まりのシュチュエーション(笑)
時間にして合計2時間。これで200ドル。…やでやで…。


気を取り直して朝食です。
全部企みを吐いた二人は気が楽になったのか話し始めようとします。
私は早々に食事をして、出発の時間を聞いた後、部屋に戻りました。
聞いてられるか!んなもん!

出発は9時半。今日は別の博物館と近くのショッピングモールです。
外は日が射してるせいか少しだけ気温が上がっていました。
まずはDown Townに入り、それから高速を南下して目的地まで行きます。

時間のせいか、渋滞が少しだけおさまっていました。
CDは百恵ちゃんの物憂げな歌声が響いています。

「♪あとどのくぅ?らぁ?い?♪愛されまぁ?すぅ?かぁ♪
♪あとどのくぅ?らぁ?い?♪生きらぁ?れまぁ?すかぁ??♪」


「さちこぉぉぉ??!!」

…アカン…完全にキテるわ(笑)

そんなこんなで博物館に到着。
『Museum of Science and Industry(科学産業博物館)』

中に入ると広いロビーに長いエスカレータ。平日でやはり人はまばら。
チケットを買って最上階(3階)に先に行きます。

行った処は何だか機械がびっしり。
右に入ると迷路のようになっていてロボットアームがくるくる。
で、そのロボットが似顔絵を描いていました。
子供達が喜んで見ています。

華麗にスルーして(笑)次のエリアに。
此処は工業関係、輸送機の歴史と今のエリア。
古い機関車の模型
これは古い機関車の原寸大模型。ちょっと撮影意欲が湧かない(汗)エリア。

同じエリアにChicagoの町の完全ミニチュア(ジオラマ?)があります。
例によってディスプレィのセンスを疑うようなエリアです(笑)
Chicagoのジオラマ


これまた華麗にスルーすると今度は生命誕生のエリア。
孵化寸前の卵が飾ってあり、実際に殻を破ろうとしている所でした。
3個ほど殻を破ってて、羽の濡れたヒヨコがヨタヨタと歩いてました。

そこを抜けると宇宙開発のエリアを抜けておもちゃのエリアに。
昔懐かしい『禁断の惑星』のロビーを飾ってあります。
知ってます?(笑)

ロビーのおもちゃ各種

真ん中にでっかいロビーが鎮座ましましてました。
ロビーですよ皆さん(笑)

鉄人28号のブリキのおもちゃもありました。

これを過ぎると今度は戦争のエリアに入って行きました。
第一次世界大戦から第二次世界大戦、太平洋戦争に至る全てです。
その終点が『U-505潜水艦』のあるエリア。
本物のU-505を置いてあります。ただ、中に入るのはチケットが必要。
私達は入れませんでした。なので外からパチリ。
本物の潜水艦!

本物ですからちゃんと機関銃も装備。
機関銃の砲台もちゃんと本物(笑)

この潜水艦を沈めるための機雷も陳列していました。
機雷も本物!



…て、あり?此処何処?
…いつの間にか階が変わっています。…ありり?
3人して迷ったようです(笑)

て、とこで続く(長いなぁ…汗)
【2006/11/12 12:12 】
旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 輪切りはあるか?!
「どっち向いて歩いてったら良ぇんこれ?」
よし!こっち行こ。」
私が躊躇してるのに兄は思いつきで歩いて行きます。
…大丈夫なんやろか…。

で、出た処にトラクター(何のこっちゃ?)。
でっかいトラクターです


農業の歴史や、農業の代表的な風景を陳列しています。
トウモロコシ畑があったり、乳牛の世話(模型)のくだりがあったり。

次のエリアは水と電気の紹介。
風力、原子力発電の仕組みや上下水道の機構なんかを紹介。





…飽きて来ました(笑)
だぁ?って??…あまりにも広くて単調なんですもの(汗)
ちょっと近くのベンチで休憩をして通り過ぎる人達を眺めます。

「ほれ!ぼぅ?っとしとらんと次行くで!」
…やでやで…

次に入ったエリアはサーカスを模した場所でした。
ゆがんだ鏡なんかがあって、足が異常に長くなったり顔が丸くなったり。
子供達が大喜びで遊んでました。私達は美麗にスルーです。

次のエリアは…ん?…おもちゃのお城!
本物そっくりのミニチュアお城とその風景!これ。

お城の模型でっすん♪
玄関の門構えも本格的!

お城の模型でっすん♪その2
スロープがあって素敵なお城です♪

お城
仲の調度品も本格的で素敵でした(ちょっとピンボケですけど)

すんごく綺麗でした。しばし見とれて、写真をパチリ。

こんな夢のある場所…もっと早く来たかったなぁ…。

で、此処が終わると…出口に近い所に出ました。
いつの間にか3階から階段を使わずに1階まで降りて来ていました。
左側に別の入り口があるのでそこへ行ってみると…

館内食堂でした。見ると時間は1時をまわっていました。

「ちょっと腹へったな。何か食わへんか?」
「そうだな…何があるんだ?」

サンドイッチ、ハンバーガー、ホットドッグ、ピザ、果物、サラダ…
美国らしいメニューです(笑)

私はサラダ、兄はホットドッグ、瑛さんはチーズバーガー。
それぞれスターバックスのコーヒーを持ってちょっと遅い昼食。

「此処でもなさそうだな。」「何が?」
「人体の輪切りだよ。」「あぁ。」
「ホントにあるのか?此処に?」「判らん。」
「違うかも知れないな、此処と。」「そやな。」
「どうする?ちがうとこへ行くか?」「ふぅん。」
「他にも博物館はあるのか?」「知らん。」


「お前!真剣に聞いてないだろっ!オレの話!」
「ヤイヤイ言わんと早ぅ食え!今そんな話してもしゃぁないやんけ!」
…!…そうだな。

何あっさり引き下がってンねんwwww

食事が終わると何だかくつろいでしまって歩く気にならないようです。
私はもう全部見たかどうかも、どうでも良くなっていました。

「兄ちゃん、モール行こぅな。」
「人体の輪切りはどうするんだ?」
瑛さんはまだまだ未練があるようで捜す気満々です。

「んんん…そやな…たぶん此処にゃないで、これは。」
「まだ見てない処があるんじゃ…。」
「よし!此処にゃ無い!そう言ぅこっちゃで!な?次行こ?!」
「いや…人体の輪切り…。」
「決めた!無い言ぅたら無い!違う博物館や!」

兄はサッと立ち上がるとスタスタ出口に歩いて行きました。
「ちょっ!を?い!…。」
仕方が無いので私たちも追いかけます。


車に乗り込み、30分離れたショッピング・モールに向う車の中。

「あ?あ…人体の輪切り…見損ねたなぁ…。」
瑛さんはまだ未練があるようです。

「今度は前にチェックしとかんとアカンな。場所とか色々。」
「何処の博物館なんだろ…人体の輪切り…。なぁ、もうちょっと捜せば
輪切り…有ったんじゃないのか?」

「いや、あそこは絶対違うで。医療のコーナー無かったやないか。」
「だけど…輪切り…見てみたかったんだよ…輪切り…」
「えぇい!輪切り輪切りうるさいな!そんなに輪切りが好きなんやったら
チクワでも輪切りにして眺めとけ!」


チクワてwwwwww

タイミング良くCDが…

♪これっきりこれっきりこれっきりぃ?♪
♪これっきりぃぃ?ですかぁ?♪


このシュチュエーション!wwww
作ろぅ思ぅても出来へんで (≧∇≦)ノ_彡☆バンバン!

私ひとりでウケまくりながら次回に続く(て、えぇぇ?! 汗)

【2006/11/11 06:37 】
旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)
Chicago旅行記 再訪 大ボケが傍にあると言う事
モールに着きました(笑)

駐車場は広いんですが、見ると建物はあまり大きくありません。
目の前の入り口は
『Macy's』
日本で言うと…三越かな…。
決して「ミニにタコ」ってキャッチコピーは貼ってませんよ(笑)

中に入ると高級婦人服の階。やはりギフトが主のお店です。
ひと通り見て『…こんなもん?』って言う感じです。

と、反対の奥にエスカレータがありました。行ってみると…


わわわ!!!

ものすんごく広いモールが!

すんごく縦長の大型モールの一番端から私達は入ったんでした。
急いでモールの案内板を見ると敷地面積 54万平方メートル!
133エーカー、16万坪です。

中には アバクロ、ルール、ポロラルフローレンなどのファッション、
ティファニー、コーチ、クリスチャン・ベルナルド、ナイン・ウェスト
などの有名な装飾品や宝石。
とてもとても1日では廻りきれません。
大勢の人が、ゆったりとショッピングを楽しんでいました。

私は淡水真珠のお店で可愛いピアスを買って貰いました。黒真珠♪
淡水パールのピアスです♪

あとは、アバクロとルールに入って服を見てっと。
特に瑛さんは好きなようで、色々見ていました。
あ…アバクロに良い匂いのパヒュームがあったので買って貰って(笑)
パヒュームなんですよ(笑)




と、気がつくともう夕方6時。外はもう暗くなっています。
もっと早く来れば良かった…此処。
夕食は日本食屋さん。
Chicagoに来ると必ず行くお店『桜』

純日本食で、お刺身も美味しくてお気に入りです♪

まずはお刺身。
脂の乗ったサンマちゃんを刺身に…みぃ?たぁ?なぁ?(笑)
プリプリのアジをタタキに…たんとんたんとんたんとんとん(笑)
中トロを頼んで…んんん…トロッと満足(笑)
パッツンパッツンの牡蠣はフライに…ふらぁ?いあうぇい?(笑)

そして、今、旬だと言う事でマツタケの土瓶蒸し!

…お判りですね…あらびんどびんはげちゃびぃ??ん!!(笑)

すんごく美味しく頂きました?ん♪

いやぁ…やっぱり日本食て良いですよね。優しくて味わいがあって。
もうちょっと近くにあって…もうちょっと安ければなぁ…。
毎日こんなん食べてたら…


あらびんからびんすかんぴぃ??ん!!
…になってしまう(笑)

と、下らない事はさておいてっと…。

今日はいつも行くスナック『ニーナ』に直行です(此処から近いから 笑)

「場所判ってるか?」
「をぅ!まかしとけぃ!」

街灯の無い暗い夜道をひた走る一行。

……………

「この道であってるか?」
「まかしとかんかぃ!」

……………

「あら?こんなに遠かったか?」
「…をぅ…まかしとけ…」

……………

をぃ!あそこから5分じゃないのか?もう20分も走って…。」
「…たぶん…道、間違ぅた…。」

「戻れぇ?!今もどれ!すぐ戻れ!即戻れ!」
「此処が何処か判らん…。」

やっぱし頼りにならんわwwww

脇に車を停め、瑛さんは寒い中通りの名前を探しに行き、覚えて来た名前
がどの道なのかを地図で確認して帰る方向を探します。

あった!今オレ等はこの通りにおるんや!…けど、この通りの…
どっち向いてんや?あの交差した通りの名前は何やった?」

「え?そんなの見て来てないぞ。」
「お前アホか!それやったらどっち向いて走ってるか判らへんやないか!
行ったんやったらそれくらい見て来い!ホンマに気の利かんやっちゃで!」



この言いよう…自分が迷ったくせに…それに…
人に寒い思いさせて、自分は車の中でヌクヌクと待ってるやなんて(笑)

そんなこんなでニーナに着いたのは40分以上経ってからでした。
若い女性がテーブルについて、お酒を作ってくれます。
さっきの大失敗も何処吹く風、二人は上機嫌(笑)

お店には女性客も結構いて、雰囲気は明るく健康的です。

「を!唄い出したで!」
隣のテーブルの男性がカラオケをし始めました。

カチッ!カチッ!

二人のスイッチの入る音が私にはハッキリと聞こえました(笑)
始まります!ザ・エンターティンメント!

まずは各々が好きな歌を。
「ホテル」「思いで迷子」「東京砂漠」の演歌。
ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」「アポロ」(ここらが最新 笑)
「勝手にしやがれ」「オレンジの雨」「ブルー・スカイ・ブルー」の
日本歌謡。
「憧れのハワイ航路」に「アニメタル」「十年先のラヴストーリー」。

そのうちデュエットになります。
「if」はラップを瑛さんが。「奇跡の地球」は桜井君を兄が。
「ロンリー・チャップリン」は聖美さんを兄が。
「ひとり咲き」は飛鳥を瑛さんが。「冬の稲妻」はベーヤンを兄が。

兄は甘い声とシャウトを使い分け、瑛さんはよく通る声量があります。
メリハリがあって派手で歌も上手いので観客ウケするようです。
店の人も、来てるお客様もヤンヤの拍手でリクエストの嵐です。
…て、日本でもいっつもこのパターンになるんです(汗)

で、最後は兄が、今日は「六本木心中」でした。
「あゝ無情」の時もあります(笑)

「あ?ぁ、久しぶりにやったのぅ?」「おぅよ!」
すでに焼酎「湯布院」のボトルは3本が空き4本目になろうとしてます。

「お腹減ってない?」
お店のママさんが私達に特性ラーメンをご馳走してくれました。
時間を見るともう12時を過ぎています。

「必ず来るから!」「また来るよって!」

また来る気やコイツらwww




エピローグ

長い間お付き合い下さってありがとうございました。
どうも短く纏められない癖がここにも出てしまいました。

観光はコイツ等ボケ組のせいで(笑)満足とまでは行きませんでしたが
ちょっとテンションの下がり気味だった私が元に戻りました。
この大ボケ二人組のおかげかも知れません。
いや、瑛さんがいる事で兄のボケたおしが増幅されてるかも(笑)

私にとって、やはり底抜けのお笑いが傍にある事は幸せかも知れません。
お笑いは生活には絶対条件として必要なのかも、ね♪
この二人はちょっとやり過ぎかも知れませんけど(汗)
…テンションの下がった時、おひとつ如何?(笑)

【2006/11/09 18:42 】
旅行 | コメント(6) | トラックバック(0)
たっだいまぁ?!!
昨日帰宅致しました。

瑛さんは無事Chicagoに着き、私達はChicagoを満喫…









て、メッチャ寒っ!!

午前中はマイナス2℃、最高気温4℃の極寒でした。
耳が切れて飛んでっちゃうかと思いました。

そんな中、いつものように兄と瑛さんはたっぷりやってくれました。
寒くても暑くてもこの二人のテンションは下がりません。
面白かったぁ…。

放電もたくさんしたんですが(笑)充電もしてきました。
いつものように旅行記をご報告致します?♪

…皆様へのご返事をしてから(汗)

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/11/07 01:52 】
独り言日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
突然ですが
大切なお客様のお言葉を返す事も出来ず申し訳ありません。

私…本日から…

Chicagoに行ってきます。

理由は…


またあの瑛さんが来るのです。
兄が向かえがてら遊びにChicagoに行きます。
それにくっついて行きます。

帰宅は日曜日になるかと思われます。
何のお構いも出来ませんですがお許し下さい。

瑛さんと兄のテンションを分けてもらい、充電してきます。
…て、放電しちゃったりして(笑)

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/11/02 02:12 】
独り言日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
テンション下げててごめんなさい
急にblogを放置状態にしています。
お友達の所も、ご訪問しても黙って帰ってます。

テンションが上がりません。
理由は、岐阜県瑞浪で起きたあの事。

他人事ではない私。クラクラしました。
でも何故最悪の結果を選んだのか。

此処から先は毒があるかもなので、ご気分を害されると思われるお客様、
<< 続く >>には行かないでスルーして下さい。
続きはどなぃ?(笑)
【2006/11/01 00:05 】
独り言日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。