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お知らせです。
先日は私達妄想塾の 『チャーリーH×Sハマーとそのエンヂェル 略してチャーリーズエンヂェル!』(何それ?) のコラボ企画に参加して頂きましてありがとうございました。 今回のコラボは推理仕立て(私はコントだけでした…汗)でしたが、 犯人となくなったものを捜すだけじゃなく、動機と経緯を参加して 頂いたお客様に考えてもらう、と言う趣向でした。 すんごい面白かったの!(笑) 実は、私達それぞれが評価をして総合優勝を決めようとしたんですが… 本気で困っちゃったの! 山本リンダさんより舌っ足らずなくらい! えぇ!そりゃぁもぅ!力作なんてものじゃないですよ。 長州小力ぢゃないですよ。 で、その結果を H×S塾長 の処で発表しています。 ご参加、ゴールしたお客様、また参加のタイミングを逃したお客様も 必見でございます。 ご訪問なさる事をお勧めします〜♪ …あ…今日から2日間発表するそうなので、ごゆっくり楽しめます〜♪ 無理もないわな…あんだけの力作やもん(笑) それともうひとつ。 私達五姉妹の長女である ももちぇ姉さん が…な、なんと! 1000の質問に挑戦しております! 気力!体力!時の運!のウルトラクイズよりも難しい1000質! ヴィクトリア号では望むべくもない一等船室! 私は陰ながら応援します! もちろん!完全読破をもって応援致します。 ももちぇ姉さん! 頑張って! |
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本日はちょっと短く(笑)心理テストなんかを。
前に兄から急に聞かれて何気に答えちゃったテスト。 『冷蔵庫に隠していたケーキを食べられてしまいました。 その食べた相手にナント言う??』 私の答え: 「あら?大丈夫やった?あれ、痛んでてんで!(笑)」 それを聞いた兄が一言。 「この心理テスト、当ってる!」 ------------------------------------------------------------ その前に【更新履歴】 今回コラボにご一緒させて頂いたもちこさんのバナーを頂きました。 もちこさまblog『徒然龍馬』 です。 皆さんもうご存知だと思いますが、もちこさんの文章はとにかく簡潔明瞭 私のような余計なムダがありません。…て、アンタはムダあり過ぎや! 一度は必ずご訪問なさる事をお勧めします。 そしてもうひとつ、華小町コラボ『花のいのち』の順を入れ替え、 告知から読めるように致しました。 て、日にちを変えただけですけど(汗) |
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「お疲れ様〜♪
…あり?…どないしはったん…こんな所で?麻さん?」 職員室を出ると塾生の麻さんが扉の前を行ったり来たりしていた。 「…!…な、何でもないわよ!…べ、別に用事なんか無いんだから! 今日は11時には絶対寝てやる!って決めたんだから!」 「誰も聞いてへんやんww…塾長 に用事?」 「…!!ち、違うわよ!何でも無いッたら!塾長が休止に入るからって アタシは全然気にしないんだから!コメントもする気は無いんだから!」 「…ははぁ…麻さん塾長の大事にしてるアレに何か気の効いた事 しょぅとしはってんねんな♪」 「何言ってんの?!アレは私達塾生は触らせてもらえないぢゃ無い! そんな大事なものにアタシが勝手に書き込めるわけ無いぢゃない!」 2日前に聞いた…この言葉がきっかけだった。 アレをこっそり渡して塾長にナイショでみんなに書き込んでもらおう…。 … 「塾長!今日も残業しはるんですか?勉強やらボケやらツッコミやら ほんまに難儀でんなぁ…これ、私からの残業食です♪」 「を!課長、気が利くね♪ …て、何この大きさ?!山下 清か! …ぼぼぼ、僕はご飯が、すすすす、好きなんだな… て全然似てないぢゃん!」 すかさずもちこ講師。 「ボケてるところだけはそっくりじゃん(笑)」 「ほっとけ!」 やっぱし二合のご飯で一個のおにぎりは… ちょっびっと大きかったかな(汗) でも、これでよしっと。これは特製睡眠薬入り♪ 後は… いつもどおりに塾を出た私は松戸駅に急いだ。 麻さんとの待ち合わせ場所、『鳥彩々』に向う。 中に入り廊下を歩いて個室の暖簾をくぐると…掘りごたつ式のテーブル に座っていたのは…あり?麻さん?… 新田さんも小箱さんもmontaさんもうきゃさんも桜さんもユリさんもハニーさんもハナさんもほくろげさんも仁香さんもみかさんも椿さんもももちぇさんもひろりんさんもbobanさんもchamuniliさんもももっちさんもコーヒールンバさんもひろさんもsatoshiさんもかなさんもあちこさんもけんいちろうさんもにゃもさんも郁貴さんも一緒?! 「どどど、どないなってんねん?!」 全員 「何かしたいぢゃん〜〜♪でゅぅーわぁ〜♪」 「何その強力なハモリ?!ウィーン少年少女合唱団?! …あり?…歳は少年少女ぢゃ…(汗)」 麻「どうせならみんなで書いて真っ黒にしてやろうと思って♪」 新田さん「オレいっつも罠を張るほうだったから今回は参加っと♪」 小箱「アタシは絶対外せないでしょう♪」 monta「もうちょっとで置いてかれるとこだったよ…ウヒヒ♪」 うきゃ「氣志團も大事やけど…こっちもやね♪」 桜「アタシは早寝早起きで3時起きが普通だもん♪」 ユリ「こういうのは私、地獄耳なのよ♪」 ハニー「悶子にバレ無いようにするの大変だったのよん♪」 ハナ「ハナはとぉく仙台から必死こぃて来たんだょぅ♪」 ほくろげ「子育てしてるふりして来て良かったよ♪」 仁香「ケータイを駆使して参加したんだから♪」 みか「私ゎどうしても参加したくておねだりしたのん♪」 椿「東京…都内って言えーー!の表参道から戻ったのよ♪」 ももちぇ「アタシは重樹のデートほっぽっといて来ちゃった♪」 ひろりん「今日はうちの家族崩壊関係ないから♪」 boban「イカした芸術が描けると思ってね♪」 chamunili「仕事ほっぽいて寝ないで来たんだぜ♪」 ももっち「休止するって言う塾長にどうしても何かしたくて♪」 コーヒールンバ「24時間マラソン制覇してこれも制覇さ♪」 ひろ「私だって塾長が好きだもの♪」 satoshi「オレがこの時を黙って見逃すわけないやんけ♪」 かな「人魚の涙みたいなペリドットのお導きよん♪」 あちこ「兼六園をぐるっと廻って『夏め!』て叫んできちゃった♪」 けんいちろう「今回の僕の神様は手抜きしなかったもんね♪」 にゃも「アタシはセクシー目指してるんだから来て当然よね♪」 郁貴「HISASHI貰ったのをどうしても塾長に自慢したくて♪」 聞きつけた塾生達有志が集まっていた! みんなアルコールやジュースや水で完全にデキ上がっている(笑) 私はスポーツドリンクを注文し、塾生達のバカッ話を聞いて大口を開けて 笑いながらそのときを待った。 「…よっしゃ!ほなら行って来るわ。」 私はゆっくり塾に戻った。塾長はもう眠っているはずだ… 塾に戻ったのは8時前だった。 扉を開けようとしたら… ドン! と勢い良く扉が開き 「じゃぁねぃ〜ん♪」 かずみ次長が部屋を出て来た! 私は扉の裏で額をしこたま打ちつけ声も出せなかった。 …というドリフのようなベタなコントを図らずも演じてしまった。 中から塾長のブツブツ言う声がする。まだ眠ってない。私は待った。 …と、気が付くと塾長のいびきが聞こえる。今だ! 私はそっとドアを開けた。塾長がだらしなく眠っている。 アレを持ってって彼らに渡さなければ… 机の上にあるそれを取ろうとした時 「僕は農家の救世主なんだよっ!」 寝言だった。雨男の言い訳ツッコミをしていた。 ホッとEカップの胸を撫で下ろし部屋を出ようと… 『あ!オイシそうなおにぎり♪』 私はちょこっとパクついた後塾生達の下へ走った。 「麻さぁ〜ん!持ってきたでぇ〜〜…て…あり?…足元が…。」 急に足元がフラついた。目の前がゆがんで来た。 私はモーレツな眠気に襲われた。そりゃぁもう、モーレツに。 小川ローザがキャン!ウフ♪とスカートを押えるように、デコッ八に 指示をするア太郎のように、つい先だっての夜昼なく働き続ける社員 のようにモーレツに眠気が起きた! 『どうしたんだろ…眠い…て、ところで此処はどこ?どして私は… こんなとこにいるの?…あり?眠くて何も判んなくなっちった(笑) …い、いや笑ってる場合やない…もうダメ…寝かして。』 目の前がぼやける。 すぐそばに麻さんの顔が見える。 『どして麻さんは私のほうを…見てるんだろ…ど…し……。』 …… 神経質そうに鳴る目覚ましのベルで私は目を覚ました。 時計を見やると… 「げ!もうこんな時間!ヤベッ!遅刻ぅぅ〜〜!!」 はい…大事な塾長のコメント帳簿を盗んだのは私です。 休止宣言をする塾長に何とか塾生の気持ちを伝えたかったんです。 でも自分が犯人だと思い出したのは… 塾長の下手な『送る言葉』の歌を聞いた時。 眠気と共に… ぜぇ〜んぶ忘れてたの!(汗) …た、たぶんコメント帳簿は…塾生の誰かが持ってて、素敵コメント が書かれたあとそっと私の手元に戻って来ますよたぶん(笑) て、無責任やん!(チャンチャン!) |
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ガチャ!
職員室の扉を開けると塾長が慌てたそぶりを見せた。 「り…凛ちゃんどうしたの?お兄さん病気だったんぢゃ?…」 「…いえ、うちの兄の大ボケはもう治らしませんから…。」 「をい!大ボケは病気か!不治の病か!難病か! 安倍さんは何票差で総理になるつもりだよ! あり?… …コホンそんな事より此処にどうして来たの?」 「い、いや、私もアレを塾長と一緒に探そうと思いまして…。 … 『チッ!アタシが塾長を一番怪しんでるとは口が裂けても言われへんわ。 けど、いつも一人の時は居眠りしくさってる筈やのに今日は起きてはる。 昨日よっぽど熟睡してんなぁ…。早いとこ眠らせて探し出さんと…邪魔やがな。』 「あの…凛ちゃん?…呟きが声になってて丸聞こえなんだけど…。」 「…あ゛…。い、いや、一緒に探しましょ♪」 ガチャ! 「塾長ぉ〜!!龍馬が!龍馬が! リョームズが手がかりを!」 「何?!」 もちこさんが転がるように転がって部屋に入って来た。 「龍馬曰く、『犯人は4人の中にいる』って!」 「ふんふん…なるほど…て、昨日から判ってたぢゃん! 覚えてないのか!記憶喪失か! 一生記憶を消してやろうか!」 「…アタシ昨日食べた晩御飯覚えてへんですけど…。」 「誰もそんな事聞いてなーーい!」 ガチャ! 「塾長ぉ〜〜!見つけた!」 「何?!何処にあった?!」 かずみさんが何かを抱えて入って来た。 「書庫の裏にいっぱい隠してあったわ。」 「…え?…あ゛!ちょー!!おま…。」 「誰があんなとこに隠してたんだろうね。こんなかにあるはずよ、ね? えっと…『熱烈投稿』『スーパー写真塾』『おとなの特選街』『さぶ』… 何これ?『プレイコミック 夏の悩殺・臨時大増刊号』…ふぅ〜ん…。 あら、これ古いわね『ウィークエンダー・スーパー』?」 「そそそそ…それは…その…塾生達から没収した…あの… て、違うよ!僕の大事なアレはそんなんじゃなーーーい! …それも大事だけど…て、違ーーーーう! 何考えてんだよ!大事なものってそんなんぢゃ無いだろう!」 「塾長…ほんまに大事やおまへんの?」 「え?…ぐ……コメントを差し控えさせて頂きます(滝汗)… …て、此処は国会か!証人喚問か!堀江元社長か!」 職員一同「そんな良ぇもんか!」 ギャオス! 「全然話が進まないだろうがっ!アレだよアレ! 僕が毎日確認して大事に取ってあるアレだよ!」 「アレでしょ?知ってるわよそんな事!だから龍馬に聞いてきたのに。」 「4人の誰かかだって事は昨日から言ってるだろうが!」 「え?此処にある中の本のひとつぢゃ無いの?なんだつまんない!」 「次長!まだ言うかっ!」 「冗談よ冗談!最初から知ってたわよアレの事だって。」 「………アレって…。」 「ともかく冷静に考えよう。は〜い!みんな席につきなさ〜い! いぃですかぁ〜みんなぁ〜、目を閉じて下さ〜い。いぃですかぁ〜。」 「はぁ〜い!塾長がまだ目ぇ閉じてはりませ〜ん!」 「あ!ごめんごめん!今閉じまぁ〜す。…て、何で判るんだよ! 課長も閉じろ!… いぃですかぁ〜。せんせぇ〜怒りませぇ〜ん。 いぃですかぁ〜みんな目を閉じてまぁ〜す。誰も犯人が誰か見えませ〜ん。 やった人は、しょーーーじき!に手を上げて下さぁ〜い。 いぃですかぁ〜せんせぇ〜怒りませぇ〜ん。 今からせんせぇ〜10 数えまぁ〜す。いぃですかぁ〜。 10 数え終わるまでに犯人は名乗り出て下さぁ〜い。怒りませぇ〜ん。 みんなの良心にせんせぇから問いかけまぁ〜す。」 静寂した職員室に塾長の諭すような優しい声が響く。 「人と言う字はお互い支えあって出来てまぁ〜す。今も同じでぇ〜す。 いぃですかぁ〜…。 ♪ひとはぁ〜悲しみがぁ〜多いぃ〜いほどぉ〜♪人にはぁ〜優しくぅ〜♪ 出来るのだかぁ〜あらぁぁ〜〜♪…。」 職員室の空気がゆらりと揺れた。衣擦れの音がかすかにした。 誰かがゆるゆると手を上げた! あ!… …テレヒデオの録画時間が終わっちった(汗) 仕方ありません、解答編までお待ち下さい(ちゃんちゃん!) 今回のコラボの主催者、H×S塾長 のところに詳細がございます。 お気軽にご参加下さいませ〜♪ |
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その前に…え〜…私、私事で矢切の渡しなんですが…
ぢつは、お約束の第二幕の更新の時にPCが使えません。 なので…他の人達にはナイショで…そっと早めのヒントを… お見せしちゃう!(笑) では、本日0時、皆さんにお送りする筈だった事件の展開! この事件を解く大きな鍵の眠っている大事な出来事! と、その前に…えっと、今回のパスワードは犯人と大事な『アレ』。 これがひとまず解ければ名探偵明智小五郎もまっつぁお!ですね。 パスワードの作り方は犯人の名前+ローマ字の『アレ』。 『アレ』って本人にはとっても大事なものでしたね。 例えば! H×S塾長は「hxs+erohon」 もちこさんだったら「mochiko+ryouma」 かずみさんは「cazmin+sakitan」 私は「lin+amerika」 見てお判りの通り、各容疑者の名前はローマ字ではありません。 H×S塾長はまんま。 もちこさんは英語ヴァージョン かずみさんは「キャズミン」の『C』から始まってて 私に至っては中国語ヴァージョンです。 あ、『+』は入れませんよ。 で、複数犯の場合は上の犯人の名前を組み合わせるんです。 って言っても単純に並べるだけですけど(笑) …て、すんごいヒント!…にゃはは…あり? 塾長、もちこさん、かずみさん… ヒント出し過ぎてごめんなさい! では行っちゃって下さい(笑) |
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………ドタドタドタドタドタドタドタ!
「ごごごごご!ごめんなさ〜い! 遅刻しました〜〜! …て…あり?」 6階の妄想塾職員室にはもちこさんしかいなかった。 「どうしたの凛ちゃん?まだ10時まで40分もあるわよ?」 「…へ? …あ゛!…い、いや、あの…時差があって私の時計では…その…。」 「誰に言い訳してンの?(笑)」 「い、いや…その…来る時、流山電鉄の車両が5両編成になってて… 色は原色のピンクだったものだから…私… 桃色吐息か! 青息吐息とちゃうんかぃ! ってツッコミ入れてて…時間が、あの… …て…あり?あげいん。」 顔を上げるともちこさんは何処にもいなかった。 私のいつもの悪い癖… 周りを全然見てないの! 誰にも言い訳する必要なくなった(最初からや!)私は、 自分の机に座り、PCを見始めた。 えっと、今日は何か変化あるかなぁ〜♪ ………… 「……ちゃん…り……ちゃん!…凛ちゃん!」 「は!…あり?かずみ次長!いつの間に?…」 「何言ってんの!もう10時になっちゃってんじゃない!」 ほわ!…目を開けたまま30分以上寝てたぁ〜!! 「ほら!塾長ももう来て…。」 「わ!アレが無い!!」 素っ頓狂な塾長が素っ頓狂な声を上げた! 「何!」 「何!!」 「……」 もちこさんがスカートの裾を直しながら飛び上がった! かずみさんがハリセンを素早く掴み振り返った! 私がボケの材料を探して辺りを見回した! 「アレ!アレが無いんだよ!みんな!知らないか?!」 「どうしたんですか?!」 「昨日、かずみさんが夜8時に帰った時までは必ずある事を確認してこの6階の塾を夜10時に僕が帰る時しっかりオートロックの鍵を閉めて帰ったからそれ以降僕達職員が鍵を開けて中に入るまでは誰も此処に入れるわけが無いし、もしその間誰かが扉を開けたとしたら開閉履歴がしっかりと警備会社に残るからそっちに問い合わせても誰も入った形跡が無いって言うから昨日夜10時から今日の君達が9時に来るまでは密室だった事に間違いないってSECOMの長嶋さんも太鼓判を押してるこのエリアから僕の大事なアレが無くなってるんだよ! …って、探偵マンガにありがちの妙な不自然な口調で状況を説明しちゃったけどアレが見当たらないんだよっ!」 「何言ってるんですか!あるぢゃ無いですか!」 もちこさんがツカツカとハイヒールを鳴らして近付いてきた。 「ほら!此処に!」 「あ、ほんとだ。良かった…最近筋トレしとかなきゃと思って… …て、鉄アレイぢゃん!アレだよ!アレ!」 「もちこさん、違うじゃない!これでしょ?」 かずみ次長がハリセンを塾長に張りながら近付いてきた。 「これぢゃない!ねぇ、塾長?!」 「そうだよ!夏の暑い日はスパイシーなこれこれ!… ・・・て、これはカレー!! インド人もびっくりかっ!違うよっ!アレだって!」 「みんな判ってへんですよね塾長。ありますやん、これ。」 「そうだよ!やっぱり課長だね。焼肉には牛角の… …て、これタレぢゃん! 輸入再開かっ!BSE解除かっ! イクラちゃんと一緒に遊ぼうと思ってんのか!」 幹部一同「それタレちゃん!」 ギャオス! 「と、ともかくみんなボケ過ぎ!」 もちこ『アタシはそんな気はないのに…』 かずみ『もちこさんがボケるからホントの事を真剣に考えたのに!』 凛『みんなのオイシいボケが悔しくって何かボケたろ思ぅて…』 職員一同は言葉を飲み込み恨めしそうな目を塾長に向けた。 「と、ともかく!アレが無いんだ!みんな知らないか?!」 「え?…アレ?……ほんとだ…無いわね…知らないわ。」 「あ!アタシは知らないわよっ!アタシを疑ってるの?! 昨日ちゃんと渡したの確認したでしょ!!ん!もう!!」 もちこさんとかずみさんが否定した。 私は黙りこくってしまった…。 …アレって…アレって… アレって何ぃぃぃ〜〜〜!!(チャンチャン!) 大事件が起きました。 塾長の大事な『アレ』が無くなったのです! 犯人は誰?!探して下さい! その前に教えてください…『アレ』って何なのか(汗) この事件の解き方詳細は こちら にあります。 探し出すのはア・ナ・タ♪ …へへへ♪私は知ってますよ(多分) そだ!どうしても知りたいお客様♪ 私のblogのコメント欄に囁いて頂ければ…みんなにはナイショで… そのものズバリの答えは言ったら破門になっちゃいますから(汗) そっとみんなに黙って私しか知らないヒントをお教えしますよ… て、バレバレやん!(笑) |
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「……………
…あれ?… アレがない!」 ベタなダジャレを発するH×S塾長! 事件は密室の職員室で起こった! 何が?! 誰が?! 何のために?! 騒然とする職員達! … 唖然とするH×S塾長! 憤然とするもちこ講師! 敢然と立ち向うかずみ次長! 漫然と見ている凛課長! 「オレじゃねぇよ!」 「知らないわ!」 「知らないって!」 「知りまへんでぇ…」 果たして、真実か否かっ! H×S塾長が吼える! もちこ講師がハシャぐ! かずみ次長が翔ける! 凛課長がボケる! 『魁!妄想塾』のH×S塾長が 満を持してお送りするコラボ企画! 見る者を! 恐怖のズンドコに突き落とす事件! 駆け巡るblog記事! 乱れ飛ぶコメントの嵐! 混乱する塾生達! 企画、監督、演出、武術指導、 主演、美術、試験勉強:H×S塾長! 総制作費「100万ドルの笑顔」を費やし 製作された今世紀最強のコラボ! 妄想黙示録 〜ラビリンスの試練〜 近日!公開! …フフフ……あなたはこの謎が解けるか?…。 |
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お待たせ致しました!…え?誰も待ってない?…え?…コホン…
アンテナくんに変化がありました! はい、過去のアンテナくんはこちら それを見ていて… ……ぁあぁああああああ…降臨!!! あ…その前に(笑)このアンテナくんの成長記録をひとつのカテゴリーに するかどうか迷っています。 過去のアンテナくんがどうだったのか見てみたいなぁって言う奇特なかたは コメント欄にでもお言葉を頂ければ…考えなくもないです(笑) |
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H×S塾長 が詠み、boban画伯 がデザインして、私達 華小町に
下さった宝物があります。 長い間眺めていたのですが、今回第2回の歌集書き下ろしを記念して 『大事な宝物』カテゴリーに飾りました。 そしてもうひとつ大事な更新があります。 その bobanさん の処で問題が出されていました。スデゾウ、正式名は 『素手で雑煮を食べようと無謀な陰謀が乱暴に浮かんでつい本気でお餅に触ったらアヂヂアヂアヂアヂアヂ!どう見ても千度くらいの熱さに手を引っ込めようとしたらお餅がビロ〜〜ンって!ビロンビロ〜〜〜〜ンって伸びてくっついてきちゃった!これはもう長い舌かと、長いキリンの舌かと、妖怪垢ナメの舌かと見間違うほどの伸びようで、しかもタレた真ん中の熱いお餅が、ちょっとくらい冷めてても830度くらいだろうと、鉄の組織がフェライトからオーステナイトに変わる変態点がそれくらいだろうと思われるくらい熱いお餅が顔に迫って来てどうやってそれをかわそうか考えなきゃなんなくて急いでネットで探しだす熱いお餅をかわす方法…☆スデゾウ☆』 …あり?…正式名…これで合ってるよね?… …て、誰に聞いてん! ともかくそこで正解を獲得し、栄えある『元気印の印』を頂きました! ![]() H×S塾長から頂いたバナーと共に飾りました〜ん♪ この元気印に負けないように元気いっぱい頑張りたいです(キッパリ!) だけど、まさか私のが選ばれるとは思ってもみませんでした。 そのスデゾウでは皆さんすんごい面白かったの。 ウケてウケてウケまくったんですよ。 これってもしかして…アタシってオモロイんちゃう? …って勘違いしてんちゃう?!(汗) そしてもうひとつです。 リンクをお一人追加致しました。 桜さまのblog 『さくらだファミリア』です。 桜さんの多才さ(文才、絵心、そしてデザイン小物製作のセンス)全てが 必見のblogです。是非ご訪問なさることをお勧めします〜♪ |
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色の
こんなんとか ![]() こんなん ![]() ペットボトルはほとんど透明なのに何故こんな原色の色?… 謎は解けた! 灰色の脳細胞にかけて! …て、エルキュール・ポアロやん! 此処にも日本とおんなじ色(DAKARAのような乳白色)のスポーツドリンク はあります。 それを自販機から買った時。 ゴトン!と落ちたボトルを拾い上げると… 「げっ!何゛こ゛れ゛!!」 黒い煤のようなもので真っ黒!! ♪〜まっくろクロスケ出ておいで〜♪と唄ってる場合やない。 外見が乳白色なので目立つ目立つ。 急いでティッシュでフキフキする私。 ティッシュは真っ黒になりました。 想像するに、長い間倉庫に裸で眠っていたものだろうと。 天井から埃が落ちに落ちてついちゃったものだろうと。 それをそのまま自販機に入れたんだろうと。 それを猟師がてっぽで撃ってさ♪なんだろうと。 前に、自販機から出て来たボトルが泥だらけだったお話 をしました。 今回もほとんどおんなじ。 飲み物の色が原色で濃いのは…汚れを見辛くする為なんですね。 …それって あり?! |
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