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私が頻繁に金縛りに遭うことは先日のblogで紹介しました。
この中で、「見る事も、聞く事も無い」と書きましたが、 先日、聞きました!(汗) いつものように金縛りが解けて目を覚ました時、 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 と、何やら声がします。 呻いてるような、小声で話し合ってるような良く聞き取れません。 「・・・あ、これなのね・・・。」 少し、怖くなりました。 声は、断続的に小さく聞こえます。 ・・・と、その時・・・突然はっきりと! 「ごぅ〜るふぃんごぅ〜〜〜!!」 深夜テレビの007シリーズ「ゴールドフィンガー」テーマソング。 壁を通して隣のテレビの音が聞こえてたんでした(チャンチャン)。 ・・・皆さん・・・どれも怖いので・・・ こんなオチャラケもいいかな、と、思って・・・ |
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最初にお断りしておきます。 アメリカという国は、たとえ字が読めなくても普通の生活は出来るし、その事に対する障害を排除すべく、出来るだけ援助しようと周りの人が苦にせず行う、と言う事を言いたいのです。それだけ色んな人に優しい国なのだと・・・。 係員の人も嫌がるそぶりはまったく無かったと言います。 一生懸命、問題を読んで聞かせてあげてたそうです・・・。 言ってみれば、私も言葉が不自由な障害者です。それでも、此処の国の人たちは私の言ってる事を一生懸命理解しようとしてくれます。本当に優しい人達なのです。 「たっだいまぁ!今帰ったでぇ!」 テンションの異常に高い声で兄が帰って来ました(笑) こんな時は、何かしらネタを見つけた時です。 ・・・もっとも往々にしてくだらないんですけど・・・(笑) 「あのな、今日免許事務所行ってん!」 予想通り嬉々として話し始めます。 以下、脚色無しでほぼ兄の申したとおり・・・ 「知り合いの免許書き替えでな、一緒に事務所行ってん。 お前知ってるやろ、あそこは待合室と試験場が一緒になってんのは。 そいつが手続きしてる間、俺、そこでボーっとしてたんや。 そしたら、はじのほうで『ゴニョゴニョ』英語で誰か喋ってんねや。 『静かな事務所で誰が騒いでんねん!』思ぅてそっち見たらな、 二十歳位の若いにぃちゃんと店の人(事務所の係員の事です)がな、 並んで座ってて、その店の人がいっしょ懸命なんか読んでて、 それ聞いてから、にぃちゃんが何かチョコッと書いてんねん。 よぅ見たら読んでんのは免許の問題や! 『えぇぇ〜?!』思ぅたがな! 『目ぇ見えへんのかいな?』思ぅたけど、目ぇ見えへん奴は運転も 出来へんわな(当たりまえやん!)。 あれ、字読めへんねんで。しやから、読んでもろぅてんねん絶対。」 「え、・・・ぇ< |



























