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Chicago
ちょっとご無沙汰の凛ですこんばんわ(花果さんのまね)。
病気だった訳でもなく、不貞腐れていた訳でもありません(笑)
ぢつは!Chicagoに行っていたのですぅ(自慢気)
車で、二泊三日の観光旅行ですvv

シカゴは、私の所から車で5時間走った所にあります。
距離にして300マイル、500キロ位でしょうか。

プチ解説:
高速道路は道がまっすぐで、交通量も少ない所が多いのです。
基本的に100キロ以上でコンスタントに走れます。
なので、時速100キロだと1時間で本当に100キロ位走れるのです。


私達は、同乗者としては行った事がありましたが、兄の運転だけで
シカゴまで行くのは初めてです。
もうドキドキです。
あんな都会で、本当に走れるんだろうか…の不安でいっぱいです。
特に兄は、そそっかしくてイラチーガサツな割に小心者なので
(兄ちゃんカンニン!)心配だけが膨らみます。
…て、そんなら止めりゃえぇやろ!のツッコミは無しと言う事で。

ともかく、明るいうちに着くようにと、お昼1時に家を出ました。
すぐに高速に乗って、調子よく車をとばしていきます。
鼻歌が出たぐらいなんかして、兄はゴキゲンです。

「トイレや、喉渇いたら言えよ。すぐ高速降りるさかい。」
そうです、こちらの高速道路は、基本的に無料なのです。
何度も高速道路を乗り降り出来るから便利です。
…便利と便所は似ている…等とくだらない事はさておいて…(汗)

1時間位で町の中心部を抜け、いよいよシカゴへ行く方向の
高速分岐に近くなりました。
すると兄が、何やら小さいメモ用紙のようなものを取出しました。
見ると、10センチ角くらいの紙に、ミミズののたくったような線と、
小さい文字や数字がちょこちょこっと書いてあります。
「………何それ?」
「シカゴまでの地図やがな。」
「!?」
あのタイタニック号の巨体が、ほんの数十分で沈没したように、
私の体は助手席のシートにあっ!と言う間に沈んでしまいました。
…例えが変だわ…ま、一気に落ち込んだのです。

この向う見ずのおバカさんは、友人の書いたメモ一枚だけで、
とんでもない都会のシカゴまで行こうとしていたのです!
「地図は…そんだけ?」
「充分やないか。まかしとかんかい。」
自分の兄ながら…情けない…こんなんで行き着くんだろうか…。

<次回に続く>
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【2005/05/29 17:50 】
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Chicago旅行記Part 2
私は、兄の機嫌を害わないように助言しました。
「地図、買っといたほうがえぇんちゃう?」
「何で?えぇやないか。こっちの高速は判り易いんやで。」
「そんな事ゆぅても、高速降りてから困るやろ?
 買っといたほうがえぇと思うで?」

「さよか……ん…そやな、そしたらシカゴで買ぅたるわ。」

プチ解説:
美国の高速道路は、大きく東西と南北に作られています。
番号は日本のような作った順番ではなく、意味があります。
東西の高速はほぼ偶数番号、南北は奇数番号が充てられます。
インターの番号は、南北の場合、北に向かって数字が上り、
東西の場合、東に向かって数字が上がります。
ですから高速の番号やインターの番号を見れば、方向音痴でも
行く方向が正しいかどうか判ります。


なんとかシカゴ行きの高速に分岐出来て、私達は目的地に向かって、
一路高速をひた走ります。
周りの景色は畑か木々だけ。たまに住宅街のような所もあります。
また、地平線が見えるかと思うような広い所にも出ます。
どこまで走っても景色は変わりません。

そんな平地の、一直線の高速道路を私達は100キロで走ります。
車には「オートクルーズ」が付いていて、かなり楽のようです。
日本語だと『自動速度調整機構』でしょうか。
アクセルを踏まなくても、設定速度で走ってくれます。







…飽きて来ました(てへへ)。
1時間以上、シートベルトで縛られて、姿勢が一定です。
まして、兄の車はアメリカの車です。
シートは硬いわ凸凹は激しいわ振動は大きいわうるさいわ…。

「トイレ。」
「ん?丁度、レストエリアがあるからそこ行こ。」
日本で言うパーキングエリアです。
トイレと、自販機と、インフォメーションがあるだけです。
ただ、日本のように高速道路自体を仕切っている訳ではないので、
近くに住むおばさんが、犬の散歩に訪れていました。
そして、そして、車から降りた人達に話しかけています。
世話好きそうな人だったので、たぶん、
「どこから来たの?どこに行くの?」
などと聞いていたのでしょう。のどかです。
ちょっと休憩をして、また出発。








…飽きて来ました(をぃをい!)。
次のレストエリアにも立ち寄ります。
トイレをすませ、また出発です。

30分も走ったでしょうか、兄が急に叫びました。
「しもた!ガソリンがない!」
インターを降り、ガソリンスタンドを探します。
いいかげんな地図を持って行こうとする兄もアイタタですが……………
飽きっぽい私もアイタタ…………。
いいコンビかも(て、わががゆぅな!)
……………こんなんで…えぇんやろか…。
【2005/05/28 07:36 】
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Chicago旅行記 Part 3
寄り道が多いので、予定より遅れます。
それでも順調にシカゴ近くまで来ました。
「あった!これや!」
メモを横目で見ながら、兄が時折叫びます。
友人のメモの威力か、目的のインター変更もスムーズです。

ところが!市街地に入った途端、大渋滞!!
日本の東名を思い出させます。
『アメリカでもこんなんなんねんなぁ…』
妙に納得をする私です。
1時間のノロノロ移動が続いて、話す気にもなれません。

それも目的の変更点までです。
そこからはまた走り出しました。
んが!料金所があるのです!80セント(90円)。
「そこに小銭があるやろ。80出せぇ!」
小銭を手にすると「STOP」の手前のかごに投げ入れます。
すると、「STOP」が上がるではありませんか!
無人のゲートです(でも、ここでもお金を投げます…)。

料金所は、お賽銭のようにお金を投げながら何度も通りました。
有人のゲートも別の所にありますが、小銭があると便利です。
私は、言われるままに小銭を数えて渡す役目です。
『これでも役に立つわ』などと得意気です。

そんなこんなで、ホテルに着いたのは予定より2時間遅れ、
7時を超えていました。でも、日はまだ沈んでいません。
チェックインします。

プチ解説:
美国では、安いホテル以外はダブル、キング、ツインです。
キングは、ダブルよりも大きいベッドです。
大人4人でも寝られそうなほど広くなっています。


夕食に出ました。食事はもちろん日本食。
お刺身、煮物、和風サラダなどです。
本当はびっくりするほど高いのですが、1日位はいいでしょう。
私達日本人は、余程慣れないと、続けてアメリカの食事を食べる
のは無理なのかも知れません。
しかも、普段は最低限の日本食材を使って日本食を作ります。
こういう時くらいちょっと贅沢…なんて思いました。
美味しく頂いて、その日はのんびり暮れていくのです。

明日はいよいよ、シカゴの町に入って観光観光っと♪
【2005/05/27 06:32 】
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Chicago旅行記 Part4
朝…柔らかい光のシャワーを感じ、ベッドに寝ていた事を思い出す。
「起きろ、本の魔物は待ってはくれぬぞ。」
遠くでブラゴの声がする。私が目を覚ますのを待っているのだ。
「ん…?ブラゴ…?もう少し…待ってはくれないの?」



「何寝ぼけてんねん!はよ起きぃ!!」

「あ…ブラゴが関西弁で喋ってる…ふふふ…。」

「何が『ふふふ』や!はよせんかい!!」

「…あ゛!」


そうです、私は兄とシカゴに来ていたんでした(てへへ)。
急いで朝の準備です。今日はシカゴ観光の日?♪♪
朝食もそこそこに、私達は車に乗り込みました。

高速道路を、今度はシカゴの中心地に向かって走ります。
シカゴは見る所がたくさんあります。
…あり?どこでも一緒かな(笑)

ドキドキしながらダウンタウンに入りました。時間は11時。
まずはシカゴ美術館です。
そこを目指して突き進みます。
平日は、道は混雑がすごいのですが、休日は大丈夫です。

プチ解説:
美国の美術館は、作品をガラスで囲ってある事はほとんどありません。
全てオープンです。本当に触れそうなほどなのです。
それから、写真を撮ってもOKです(私はやめときました)。
シカゴ美術館にはゴッホの自画像(耳のあるほう)があります。
但し、今は貸し出していて見る事が出来ませんでした。


絵や、彫刻作品を見ていると本当に時間を忘れてしまいます。
描いた人の心がどんどん伝わってきて、まるでその場に居るよう。
あれは、「描きたい!」との思いの結果なのでしょうね。

お昼を食べるのも忘れて美術館を出たのが4時。
外で、黒人の少年ふたりが、ポリバケツを太鼓代わりにして叩く
「ストリートパフォーマンス」
をやっていました。
力強い演奏…しばし見とれていました。

今度は、川下りです(シコゴ川だったかな…)。
時間にして1時間のコース。高層ビル群の合間を縫って下ります。
高い建物が間近で見られて、なかなかのものです。

とうもろこしのような建物を見つけました。駐車場みたいです。
corns.jpg


おのぼりさんの私は、もうキョロキョロ!(笑)
【2005/05/26 08:55 】
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Chicago旅行記 Part5
トウモロコシ風のビルが近づいて来ました。
やはり駐車場のようです。車が見えます。corn2s.jpg

シカゴの高層ビルはやはり綺麗で、ガラスに他のビルが映っています。
映っているビルは、かの有名なシアーズタワーです。
…あり?これ違うわ…どこいったんやろ…?
build1s.jpg

色の綺麗なビルもあります。このビルは緑色をしています。
build3s.jpg

川を下りながら写真をいっぱい撮りました。
ただ、船の骨組みの途中から撮っているので枠があります。
こんな所はプロじゃありません(て当り前!)

船の後ろは開いていたので、そこから一枚。
build2s.jpg


船を下りて、時計を見ると時間は6時。
まだまだ明るいので近くの公園を散策です。
噴水を見つけました。勢い良く噴出しています。
syawers.jpg


のんびりと時間が過ぎてゆきます。
観光には、天候も季節もぴったり合っていました。
とっても良い時間を過ごせて、兄には感謝してます(ゴマすってる?)
【2005/05/23 00:55 】
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合理的?ものぐさ?
日本でも最近ドライブスルーが出回り始めました。
正直、合理的かどうか議論の別れる所です。
此処ではファーストフードはほとんどドライブスルーがあります。
車社会のなせる業です。

ドライブスルー専門のお店もあります。
駐車場に車を停めると店員さんがやって来て、注文を聞きます。
そのまま待っていると、お盆と共に注文したものが来ます。
そのお盆は、窓に設置できるようになっていて、
設置すると簡易テーブルの出来上がりです。
人々はシートに座ったまま食事をします。
終わると店員さんがお盆を片付けてに来てくれます。
皆そのまま駐車場を出てそれで完了です。
映画などで見た事があるかもしれません。

ドライブスルーは食べ物だけではありません。
銀行のATMもドライブスルーが主流です。
色々なお店のある広場(モール?)の片隅に屋根も何もない
『無人ATM機』
が、ぽつねん…と設置されています。
24時間営業で、人々は車を横付けして現金を引き出します。
終わればそのまま発進です。

銀行のある所でもドライブスルーを使います。
預金や振込みも、車の中に居ながらにして行います。
エアシューターを使って、中と外のやり取りをしています。
あの、ホースの中をカプセルが行き来する、あれです。
何か言いたい時はマイクがあって、銀行の人と会話が出来ます。

これは合理的ですね。
日本だと駐車場を探して、歩いてATMや銀行まで行く必要があります。
駐車場がないと、路上駐車になり、他の人の迷惑になります。
治安の問題もありますが、日本でも、あってもいいかも…。
【2005/05/20 03:33 】
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侮れない出来事(冷蔵庫編)
私の所にある冷蔵庫は、美国では小さいほうで、約400リットルです。
2ドアで、冷凍室と冷蔵室に分かれてるタイプです。
冷蔵室は野菜室とその他が仕切られているタイプですね。

基本的に、一番上に缶ジュースやスポーツドリンクを入れています。
で、先日冷蔵庫を空けたら、奥の壁が汚れているではありませんか!
一番奥に入れてあった缶コーラが、凍って噴き出していたのです!!

やでやで…ちょっと目盛を強くしすぎたみたい…
と、私は冷蔵庫のつまみを回して温度を上げ、掃除しました。
こっちの缶は弱いのね…__/(。。_/))フキフキ

次の日、冷蔵庫を空けたら…
今度はスポーツドリンクがっ!!!
私はつまみを見ました。最低に設定しています。
な、なんで?!
よぉく見ると、冷気の噴出し口が、中央の上の、それも奥に向いてあります。
そこから、とんでもない強い冷気が噴き出すようです。
冷蔵庫のサーモスタットが動のは、冷蔵庫内全体の温度が上がった時で、
出す冷気の加減をするのではなく、全体の温度を下げるだけなのです!!
まったく加減のない状態を維持しているのが普通だなんて…
侮れません冷蔵庫!!
侮れませんその冷気!!


もう本当はそこには何も置けませんが、そこは学習能力のない私。
その後も、生卵を凍らせてしまいましたっ!!
あぁぁぁ…(T∇T)
【2005/05/18 06:41 】
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言葉の区別って…何?
日本ほど言葉の多い国はありません。
文字だけでも、漢字平仮名片仮名と3種類あります。
また、同じものの表現の多彩な事。

例えば英語の"I"(一人称)だけでも日本は男女の区別まであります。
「私」「うち」「あたい」「みども」「あちき」「わらわ」(今時言うか?)
は女性の"I"。
「俺」「僕」「わし」「おら」「拙者」「それがし」(言わへん言わへん)
は男性の"I"です。
私は、男女を区別する言葉は、日本にしかないと思っていました。

ところが、そうでもないようなのです。
たしかに、単語そのものには男女の区別はありません。
しかし、
「女性(男性)が好んで使う単語」
らしきものがあるようです。
そうすると、表現だけで男女の区別が出来ますね。

例えば、『Shit!』(わぁぁ?たとえが悪いぃ…すみません)。
これは、男性しか使わないようです。
日本語では「くそっ!」とか「畜生!」とかの意味です。
女性ならば、『Shoot!』と言うようです。
「ん!もうっ!」「何よ!」に近いでしょうか。

それから、女性特有で使う単語『Whatever…』。
意味は「ふん!どうでもいいわよ!」とか、
「ふん!何だっていいわ!」と言う意味だそうです。
…あらら…悪い時の単語ばっかし…英語力不足でごめんなさい。

そう言えば、男性なのに女性の言葉を使う人の場合…
いわゆるおカマさんなんかは、よく『whatever』を使うそうです。

喋る時だけでしたら、男女の区別がある程度わかります。
女性は、基本的に舌足らず(いわゆるオネエ言葉)だそうです。
おカマさんは、舌足らずに近い状態で喋るので判るようです。

日本ほど、言葉を多彩に使いこなし、文章でも、会話でも意思を
正確に伝達出来る民族はなさそうですねvv
【2005/05/17 09:48 】
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ぞんざいじゃないのよ
日本には500円硬貨まであり、通常使用されています。
その為、ほとんどの人が小銭入れや財布を持ち歩きます。
いわゆるジャラ銭で持つ人もいますが、通常は持っていますね。

でも、こちらの男性はあまり財布を持つ習慣を持っていません。
ほとんどお札を使って生活するからです。

プチ解説:
通常は、1セント、5セント、10セント、25セントの4種を使っています。
50セント、1ドル硬貨もありますが、あまり出回っていません。
お札は1ドル、5ドル、10ドル、20ドルの4種類が主です。
50ドル、100ドル札もありますが、それを出すと、偽札チェックをします。
お札の大きさはすべて同じです。
これも、日本と違います。


お札を二つ折りにして、裸でポケットの中に入れます。
たまに、お札を挟むホルダーを使っている人もいますが、財布は使いません。
コインはそのままポケットです。
1セントは、自販機は使えませんから、レジの前にある小皿に投げ入れます。
その小皿は、別の人が半端な金額になった時、そこから取り出し、
ちょうどの金額に合わせる為にあります。

お札は裸ですので、しわくちゃ、端は折れ曲がって、中には破けています。
そして、レジではお金を渡す時、一枚一枚を投げるようにするのです。
…これが私にはどうしてもなじめませんでした。
お金をぞんざいに扱っているような気がします。

理由がわかりました。ウォルマートに行った時です。
日本から来た人がレジで真新しい20ドル札2枚で支払いをした時です。
(日本でドルを換金すると、ほとんどがきれいな新札です。)
レジの女性は、一枚一枚を両手に持ち、くしゃくしゃにしたのです!
それからもう一度、裏表を確認してレジに入れました。
『ウキャキャ!』(◎◎;)!と、思いました。
きれいな新札をわざとくしゃくしゃにするなんて…。

それから、おつりの1ドル札は枚数分数えてレジから取り出し、
一枚一枚投げて渡したのです!
『ワキャキャ!』(@ ̄□ ̄@;)!!
ともう一度思いました。
な、何してはんねん…。

兄が説明してくれました。
「くしゃくしゃにしたのは、ひとつは偽札確認やねん。
紙質の違いを見てんねや。違うかったらすぐ解かるさかいな。
それから2枚が一緒に張り付いてへんかもあれで見てんねん。
そやさかいこっちの人は新札、嫌がんねんで。」

ふんふん(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)…納得しました。
そんな深い意味があったなんて…。

一枚一枚投げるのは、お札の大きさが同じなので、
間違ってないか確認しながら渡しているつもりだそうです。
本人に言わせると、決して投げつけてるのでは無いのだとか。
それに…1,2,3…と順番でなければ数えられないのもあって…。

美国の人がお金を投げてよこしても、広い心で見てあげてねvv
凛のお願い…(*^3^)/?☆
【2005/05/16 02:24 】
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聴覚の感覚
私はアパート住まいをしています。
こちらのアパートは、とにかく広く、天井も高くなっています。
リビングには、私達の歩かない場所があるほどです(笑)

最初に入居した時「広いわぁ?」と思ったのはいいのですが…

『ぶぅぅ?ん』

と、ものすごい空調の音にビックリ!
夜寝ていても、空調がつくと目が覚めるほどです!
…今は慣れたのでいいですが(いいのか!?)

パイプを流れる水洗トイレの水の音も、お隣のが聞こえます。
食器洗い機などは、テレビをつけていても、聞き取れなくなります。
2目盛のボリュウムを上げるほどです。
冷蔵庫が起動すると、私はあまりの唐突さにドキッとしてました。
基本的に、どの家電製品も音はうるさいのが多いのです。
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、食器洗い機、電子レンジ…etc。
シンクにはディスポーザーが付いていますが、すさまじい音がします。
小心者の私は怖くてディスポーザーが使えず、兄にやってもらいます。

どの家庭も、基本的には同じようなものだそうです。
(そりゃそやわ。メーカー同じやもん!)
んが!みんな気にしていません!
アバウトだわ…。
それとも…音がしないと
壊れてる!
なんて勘違いしてクレームつけるんだろうか…。
ん!あり得るあり得る…ん!ん!あり得るあり得るアリエル(なんちって)
サブッ!
【2005/05/15 02:07 】
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美国のイメージ
日本人から見た時のイメージの中で、
「美国の治安は悪い」
と言うのがあります。
『夜、外出するのは危険』
『お金を持っているのが判ると盗られる』
『ピストルや、ナイフで脅される』
『検挙率が悪いので、凶悪犯が近くに居そう』
など、治安に関してはあまり良い印象は無いかもしれません。
事実、最初は私もそうでした。

でもこちらに来て、私の印象は少し変化しました。
美国の治安が「悪い」のではなく治安の「悪い場所がある」のです。
確かに、道を歩いていて刃物で脅される場所もあるそうです。
地元の人も含めて多くの人は、そこへは近づきません。
お金を見せびらかしたとしても、すぐに盗りに来るわけではありません
(もっともそんな事をすると誰でも盗りに来そうですが…)。

検挙率が悪いのには理由があります。
あまりにも土地が広いのです。
州がいくつもあって、ひとつの州が広いので、例えば
指名手配したとしても全員の目に留まるのも難しいのでしょう。
また、誰にもわからず生活出来る所は探し放題です。
電気と水だけを気にしなければ、勝手に家を建てて住む場所はあるのです。
かくれんぼする場所は至る所にあるのでしょうね。

私の住んでいる所は、問題ありません。
夜も外出(私一人ではないですが)出来、脅されはしません。
私達はちゃんと外出時施錠しますが、してない家庭も多くあります。
ピストルも、ナイフも持ち歩いている人はいません。
…て、見せびらかす人おれへんがな!

去年の秋、地元のラジオ放送での事件です。
「本日昼、行方不明になっていた4歳のJhon君(仮名)ですが、4時間後、発見されました。彼は一人でトウモロコシ畑に遊びに行き、迷子になっていたところを、彼の愛犬Inu(仮名)が匂いで捜索し、発見してInuが誘導して連れ帰ったものです。」
これは大きな事件でした。
秋のトウモロコシ畑には危険が一杯です(笑)

【2005/05/14 07:22 】
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侮れない出来事(キッチン編)
美国の人達は、キッチンで布巾(?)はあまり使わないみたいです。
ほとんどペーパータオルを使うようで、あまり見かけません。
私は、Face Towelを使っています。

また先週まで、こちらで台所用漂白剤を見つけることが出来ませんでした。
「キッチンハイター」のようなものですね。
こちらのソースは色が濃く、兄は幼稚園生のようにボロボロこぼします。
毎日洗っても、タオルの滲みは残っています。
どんどんタオルに滲みがついて、いよいよ捨てるの?
と思った時に見つけました!
「Bleach」と書いてあります!
ちょっと失礼して蓋を開け、匂いを嗅ぐと、ビンゴ?!
やはり1ガロン(約4リットル)で売ってました。

『ちょっと多いわね…』
と、思っていたら…!小さいサイズも売っているではありませんか。
日本と同じくらいの大きさで100円!迷わず買いました。

早速タオルの漂白です。
内容はよく読めませんが、私は日本と同じと思い、同じ使い方をしました。
水で薄めて1時間っと。
1時間後、それはもう充分綺麗になったタオルを水洗いしました。
…お手手がクチャイ…(>y<;)

そして次の日…。
「ん…?何だかタオルの半分、色が落ちてる…。」
タオルは元々ブルーだったのですが、半分黄色っぽくなっています。
タオルを匂うと、ちょっと雑巾の様な匂いがします(クチャイ!)。
そう言えば水洗いした後、こぼれた原液をそれで拭き取った事、
そのまま置いておいた事を思い出しました。

『それだ!』と、思いもう一度水洗いをしました。
ジャブジャブ水洗い?…後は絞ってっと…。








…ブチッ…ブチブチブチ…
「…?…」妙な音が…










|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

「!え゛!!破けてる!!!」


タオルを広げると、ザックリと裂けているではありませんか!
私の握力は8kgしかありません(うそです、でも弱いのです)。
その私がタオルを裂いたのです!

漂白剤の原液が、たった1日でタオルをボロボロにしたのです。
侮れません!その威力!!
侮れません!美国のBleach!!

この威力が、何でも大きい美国の製品をして小さいサイズを売らしめていたのでしょう。写真です(ケータなので写りは良くないですが)。Beefs.jpg

不用意に触った、私は今日も指が溶けてないかチェックしています。
…ほんまに心配なんやって…σ(TεT;)
【2005/05/13 07:05 】
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”Lynn”って書くの
「りん」と私が口にすると、美国のお友達は”Lynn”と書きました。
その彼女の名前は”Shania”で私には「しゅないや」と聞こえました。
英語を私達日本人が普通に読むと「シャニア」です(よね?)
最初聞いた時、男性の名前のように感じましたが、成る程、スペルを見ると女性の名前です。

そう言えば、Zatch Bellの清麻呂「Kiyo」は、もしかしたら「Kyo」かもしれません。日本から来た人が、本人は「キョウ」のつもりでスペルを書いたのに「きよ」と言われていました。

”Apple”は「あっぽぅ」、”Tofu”(こちらでも売ってるとうふです)「とぅふぅ」。
”Honda”は「はんだ」、”Sony”は「さに」、”Nikon”は「ないくん」。

日本ではローマ字表記で認識しますので、色々食い違いが出ます。
「あ」 「い」    「う」      「え」    「お」
は、それぞれ発音だけなら、
”ah” ”e” ”oo、またはwoo” ”ea” ”ohまたはwo”
に近いでしょうか。

そう考えるととても興味深い事になります。
「とうふ」は「t-wou-foo」
「こんにちわ」は「cwon-ne-che-wah」
「ごめんなさい」は「gwou-mean-nah-sya-e」
…んんん…だんだん中国語のピンインに似てきた様な気がする…。
【2005/05/12 08:26 】
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You are Fire!(by ROBO COP)
昨日TVで「ロボコップ1」をやっていました。
題名は、最後のシーンで発するセリフです(ネタバレでしたらごめんなさい)。
「貴様はクビだ!」そう、”Fire”って解雇の事です。

美国では、アウトプットが悪い事は正統な解雇の理由になります。
また、どんなに仕事が出来ても、素行不良は言語道断です。
飲酒や、ドラッグの常用も同じ、突然の病欠も7回で解雇です。

決定権は、その職場の上司に一任されているのだそうです。
…上司の逆鱗に触れて…の場合もあったと聞きました。
もし、良くない上司だったらと思うと…怖いものです。

「明日から来なくて良いよ。」は普通なのだそうです。
兄の会社で、遅刻早退を数回した人が先日解雇になりました。
技術はあって「もったいない」と言っても、えこひいきはしなかったそうです。
それほど、本当に厳しい社会かも…と、思うのは当然かも知れません。

でも、オチがあります。
解雇すると、確かに経歴には傷がつきます。
でも、有給休暇の買取や、失業の補償があり、3ヶ月はお金が貰えます。
その間に次の就職口を探せばいいのです。

また、「自主退職する?解雇にする?」の選択肢を与えられます。
自主退職にすると、経歴に傷はつきません。
そして、有給休暇の買取などで、1ヶ月分のお金が貰えます。

この様な処置をしているのは…訴訟が数多くあるからです。
それこそ、何でもかんでも訴訟ですから…。

んんんん…微妙な問題です。
【2005/05/11 08:13 】
意識 | コメント(0) | トラックバック(0)
春は?
nanohanas.jpg

菜の花の群生です。今真っ盛りです。

でも、暑くなってきました。もう夏です。
華氏85度(摂氏30度くらい)を超えると予報は言っています。
春と呼べる状況は、今年はありませんでした。
また来るんだろうか…。

心なしか道行く車の量も増えてきました。
暖かくなって、皆が外に出てくるのかも…て啓蟄かい!

私の住んでる所は、梅雨はありません。
春と秋が1ヶ月くらい、夏は4ヶ月くらい、あとは冬です。
美国の中東部と言えば、当然内陸です。
夏はとんでもなく暑く、冬は凍りつきます。
暑さは、湿気があまり無いので焼け付く暑さで、日陰は涼しいのです。
日焼けだけに気を付けてれば、私の嫌いな蚊もいません。

冬は、乾燥する分、静電気がすごいんです。
静電気の溜まり易い体質なのか、もう、バチバチです。
兄は私の事を「電波人間タックル」と言います。
…この例え…知ってる人おれへんやろな…。

先日、普通は秋に多いはずのトルネード(竜巻)が来ました。
警報が鳴って、ちょっとドキドキしました。
トルネードは「タッチダウン」と言って、ボールが跳ねるように移動します。
その時、被害にあったお家です。20050510083050s.jpg


…うそです。ごめんなさい<(_ _)>
そのときじゃありません

でも、ずっと前にトルネードの被害にあったものだそうです。
あぁ?こわっ!
【2005/05/10 08:56 】
美国の天気 | コメント(2) | トラックバック(0)
ウォルマートって…何?
こちらのスーパーマーケットは基本的にケタが違います。
「ウォルマート」もとんでもありません。

プチ解説:
元は、日本のホームセンターと同じだったそうですが、いろんな物を売るようになりました。
営業時間も、最初は24時間ではありませんでした。
私の所のウォルマートは今、年中無休で24時間営業です。
元の「ウォルマート」も残っているので、何でも売っている方を
「スーパーウォルマート」
と呼んで区別しています。


ひとたび買い物に行くと、私などは2時間くらい帰って来られません。
方向音痴と、品揃えの豊富さで、あちこち捜し回るのです。
…要は見つけられないのですけど…(^ ^;)ゞ
これが外観の写真です。
WalMarts.jpg
ウォルマートの建物はどこに行ってもほぼ同じ外観をしています。
…おっきいカートを放置しているのがアバウトな美国らしいですね。

お店の人に頼んで、中で写真を撮らせてもらいました。
一つ目はピーマンです。
20050508233631s.jpg
左にあるのはカリフラワーです。
カリフラワーの大きさは日本とだいたい同じです。
いかにピーマンが大きいかわかると思います(笑)

次がポテトチップス、いわゆるポテチ(解かるって!)
20050508233647s.jpg
右に日本と同じ大きさのブリンクルを置きました。
此処の人、特に子供はポテチ1袋をひとりで食べます。

次が牛乳。1ガロンの量で売っています。
笑っちゃうのは「ローファット」も一緒に売ってる事。
(あ…笑っちゃ失礼か…)
20050508233700s.jpg
これで200円…くらいだったかな?私は飲まないので買いません(笑)


そして…!

下が先日紹介したケーキの写真!!


20050508233619s.jpg

20050508233607s.jpg

な、なんと!紫色のクリームもありました!
生クリームではありません!スポンジもパサパサです。
甘さは、これでもか!ってくらい甘い。
一口食べると…
「おいおい!ものには限度っちゅうもんがあんねんで!
こんなん食べてたら具合わるぅなってまうで!」

とアドバイスしたくなります(笑)
おんもしろい国…。
【2005/05/09 00:27 】
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単位
暑くなってきました。
今日は、予報では華氏77度(摂氏25度)です。
あちこち(と言ってもスーパーくらいしか見かける人はいないんですけど)で服装が身軽になって来ました。
明日は80度(27度)になるそうです。

美国では通常、気温や温度の表示は「華氏」です。
大体日本の「摂氏」の気温を2倍して、32度を足すと「華氏」になります。

ほかに、物の長さは「インチ」(1インチは2.54センチ)
少し離れた距離は「ヤード」(1ヤードは90センチくらい)
道路での道のりは「マイル」(1マイルは1.6キロ)。
ですから、車のメーターもマイル表示で、例えば時速75マイルだと時速120キロになります。

身長などは「フィート」(1フィートは30センチ)
体重は「ポンド」(1ポンドが0.5キロ)

ミルクなどの飲み物は「ガロン」(1ガロンが約4リットル)
粉なんかの計量は「オンス」(1オンスは約30cc)や「カップ」
土地の広さは「エーカー」(1エーカーが60メーター四方)
を使います。

日本と大きく違いがあるので、感覚が掴めなくて最初は苦労します。
今はもう、だいぶ慣れました。

ただ、こちらの人と話をする時に、私達日本人はすぐに換算して話せるのですが…美国の人は…ちょっと難しいみたいで…まぁ、換算なんかする必要なんかないんですけど………。

あぁ!歯切れが悪い!!(汗)
【2005/05/08 03:40 】
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オーブンの正しい使い方(自慢げ)
私の住んでるアパートには、七面鳥も丸ごと焼けるくらいのオーブンが備え付けてあります。先週、それでローストポークに初挑戦!

ボンレスポーク(4kgで1000円)1本を買いました♪
50センチもの長さがあるので半分にします。
まず、コーラ(12缶で200円)に一日漬けて肉を柔らかく?♪
次の日は、塩と、お肉が黒くなるほど胡椒をタップリ?。
それから、ニンニクスライスをたっくさん擦り付けます。
(手が胡椒だらけで、ニンニクの香りタップリ (´Д`)
お肉を馴染ませてる間、セロリとオニオン(英語の発音は”あんにょん”)
にんじん、ベーコンを適当に切って四角いタッパウェアに敷き詰めて?。
馴染んだお肉をその上に載せました?vv
赤ワインと「テリ」のためにサラダ油を上からかけてっと。
まわりにマッシュルームとニンニクに、乱切りにんじんとポテトも添えて?…。

…お、重い…ひとりで持たれへん!!

そこには、タッパウェアの口元まで敷き詰められ、赤ワインの中に見え隠れする野菜達と、その上に丸々とした豚の肉塊、その周りにこんもりと盛り上がり、大きなタッパウェアからこぼれそうなほどのせられたマッシュルームやにんじん達の巨大な姿があったのです!

ともかく、兄に手伝ってもらってとりあえずオーブンに入れました。
「ワクワク…ワクワク…(^^*)…(*^^)… (^^*)…(*^^)」
基本的にイラチーの私はもう我慢できません。
状態を見るのに、オーブンを開けて見ました!

その途端!ものすごい大きさの金属音が!!!
そうです、火災報知器が鳴ってしまったのです!
二人でアタフタ窓を開け換気扇をつけ走りまわりました。

プチ解説:
美国の換気扇は外に排気していません。コンロの熱気を吸ったそばから、部屋の中にもう一度吹き出すだけなのです。


今度は気をつけながら肉汁をかけてっと…
て野菜で肉汁がとられへん!!!( ̄□ ̄;
ともかく1時間が過ぎ、兄に取り出してもらい、今度は徐々に熱を取りますvv
それから冷蔵庫で味を馴染ませる為、1日寝かせて次の日?♪
冷たいお肉を切った時!中は鮮やかな桜色ぉぉぉ???♪

食べて一言「ンんマァ???!!!
それはもう、初めてとは思えないシェフの味?♪♪♪

お肉以外の野菜たちは、まるままのは付け合せに、後はソースを作るのに煮込みます♪うふふふふ???本格的ぃ???(^○^)v

…ただ…うちは私と兄の二人暮しです…。
「……!!だれがこんなに食べんねん!」
兄は泣き顔とも呆れ顔ともつかない顔で怒りました
(要するに表現の難しい顔です)。
1週間経っても3分の1も減ってません。

しやって…作った事無いねんもん…ρ(-ε- )


【2005/05/07 09:49 】
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今日は写真?♪
私の住んでいる所は、本当に田舎(?)ですが、車で5時間の所に「Chicago」があります。
そこは都会です(笑)…美国で2番目に大きい都市(だったかな?)です。
これが、その中心地の写真です。
Chicago_4s.jpg


それから、よくテレビで見かけるシカゴのハイウエイ♪
とっても綺麗な形だと思いませんか?
HighWays.jpg


これは、マクドナルド第一号館の写真。シカゴにあります。
ここから、怒涛のマクドナルド旋風が始まりました。
Macs.jpg


そして、高い塔、「Sears Tower」を下から見た所。
写真を撮る時、首が落ちちゃうかと思いました(なれへんなれへん)
SearsTowers.jpg


この写真は、ぜぇんぶ私が撮りました?♪(自慢気です)。
シアーズタワーからビルやハイウエイを撮ったんですvv

美国にも、こういう都会があります。て、当り前やん!
【2005/05/06 08:13 】
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一を言って…え?一を知る?
美国はよく「マニュアル社会だ」と言われます。
この言葉は、日本の人達は悪い意味でも使います。
日本では、「一を言って十を知る」事が「機転が利く」「気が利いてる」と言われます。
それに比べると、美国の人の行動に対してヤキモキするのでしょう。
「言った事しかやらない」とか、「ちゃんと説明しないと出来ない」とか…。

なるほど、美国には、いまだに引き算の得意じゃない人もいます。
レジで、おつりを計算できない人はよく見かけます。
(日本のように九々が出来なくとも高校は卒業出来るのです)
教育のレベルにびっくりするほど個人差があり、詳細に教えないと出来ない時もあるでしょう。

でも、基本的に美国の人達は「言われてない事をやらない」のではありません。「言われてない事をやってはいけない」のです。
出来ない」のではなく「やってはいけない」…。
「一を言って十を知る」事は間違ってなくとも正しい事ではない。
基本的に、ご両親からそのように教育を受けています。
日本人の認識と、ここが大きく違います。

この、基本的考え方は、宗教の教えから来ているみたいです。(o-)†
ですから、日本人には理解し辛いかも知れません。

逆に、詳細に教えた事などは、日本人なら
「そこまでする事ないやん…。」
てくらい忠実に守り、他の人にも守らせます。
どんな面倒な事でもそれはもう、徹底してます。
この様な好ましい性質の人達の住む所だからこそ、私にとって
「愛すべき美国」になっているのかも…。
【2005/05/05 02:28 】
意識 | コメント(0) | トラックバック(0)
怖い(かな?)
今日は、私達女性にとって、少し怖い話かも知れません。

映画を見に行った時の事です。
こちらの映画館は、時間帯によって入場料が違いますが、5ドルから7ドルくらいです。6?700円てとこでしょうか?
入り口で、やはりグッズや、飲食物を売っています。
その中に、ポップコーンがありました。
大中小のカップで売っています。
「小」はだいたい丼鉢くらい、「中」は子供のおもちゃのバケツくらい、「大」は普通の清掃用バケツくらいでした。
『あぁ…「大」は家族で分けて食べんねんなぁ…』と思いました。
小学生くらいの子供が、「大」をひとつ買っていたからです。
映画はあと、5分ほどで始まります。
私はダイエットペプシの「小」(これでも日本の「大」くらい)を持って、スクリーンに向かいました。

もうそろそろかなぁ…と思っていたら、先ほどの小学生がお姉さんらしき人と一緒に席を立ちました。
彼らはご両親と来ていました。
そして、暫くして戻ってきた二人の抱えていたものは…

(@ ̄□ ̄@;)!!

あの「大」ポップコーンのバケツだったのです!!
それも、各々ふたつづつ、4人分抱えて!!
彼らはたった5分で、しかもひとりづつで食べ尽くし、お代わりをしたのです!
…そりゃ体もごっつくなるわ…( ̄Д ̄;)
確かに「ぽっちゃり」と言う言葉が霞むほど、横幅がありました。
(こちらでは差別用語に厳しいので日本だけの話にして下さい)

美国の食べ物はどれもこれも大きく、量があります。
しかも、安い!牛乳4リットル200円、豚肉ブロック4kg1000円、鶏肉2kg200円 atc…。
ドミノピザの一番小さいサイズ40cmで700円。(あ、これは、売っている最小単位です)
最小単位と言うのは、こちらではほぼひとり分を意味します。

また、ケーキのようなデザートやお菓子は、原色です。
や、オレンジだけではなく、「」や「」の原色もあります。
日本人の想像の域を超えるものがあるのです。
ダイエットは本当に気をつけていないと、とんでもありません。

…どうりで…1日何十回(決して誇張していません)もダイエットグッズの通販を放送するわけや…。
【2005/05/04 08:44 】
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繊細とアバウト
お隣さんが遠く離れている一軒家も多い此処ですが、やはり、住宅街と言うのはあります。
そこは、当然庭付き(事によってはプール付き)のお家になります。
夏に撮ったお家ですがこれです。WhiteHouses.jpg


夏はスプリンクラーで芝生に水をあげます。
庭の手入れは、こちらの人達は特に気を使います。
今頃から、ほぼ毎週、芝生の刈入れをします。

理由があるのです。
芝生の刈入れを忘れて、伸びたままにしておくと、お隣さんが意見しに来るのです!
( ;_;)クォラァ?!\(`□'")
2週間も忘れてると、すぐにやって来て、お手入れを強要します。
「自分ちの庭やもん、えぇやん…。」なんて事は通用しません。
それほど、ツッコミは激しいのです。
(°°;)\(- -;)…オイオイ、エエカゲンニセィ!

冬の雪かきもそうです。
どんなに寒くても、お隣さんが始めたら、必ず参加しなければいけません。
参加しなければ呼びに来るのです!

そんな、繊細な所のある人達ですが、アバウトな所はいっぱいあります。
刈り取っても、刈った芝生を集める事はせず、ほおりっぱなし。
芝生の肥料がまた、ものすごい匂いがするのですが、無造作に撒き散らす。(*w*;)
かいた雪は、車1台通れる隙間が出来たら後は溶けるのに任せる。
どこに行っても駐車場はあり、1台の間隔はマイクロバスが停まれるくらい広いのですが、そこに、普通乗用車で2台分のスペースの真ん中に停めても平気、車が曲がって停まっていても平気、スペースがはみ出していてもまったく気にしません。

お友達から聞いた話です。
新築アパートの物件があって、2004年5月完成予定だったので、契約をしたのだそうです。ところが、完成が8月に延び、12月に伸び…。
そのお友達も、のんびりと待っています。
それが、2005年の3月に延びると解かって、いよいよ不思議になりました。
現在住んでいるアパートの大家さんにも
「もう今月だから、来月には移る。もう今月だから。」
と延ばし延ばしにしていたのですが、さすがにツッコミが入ってきたのだそうです。
それで、「一体どうなってんねん!」
と、見に行ったら…!!
な、なんと、新築アパートの大家さんが壁を塗ってるではありませんか!
大家さん曰く、
「いや、アパートそのものは本物の大工さんが作ってるから大丈夫。
私の担当は、壁塗りと、外のペンキ、それと庭の芝生だけだから。」

…そうです!建築費用を節約する為に『日曜大工の乗り』で自分で家を作っているのです!!
そりゃあ、完成時期も遅れるわ…手作り感はあるけど…
って、それでえぇの?
そのアパートは、本日現在、まだ完成していません…(; ̄Д ̄)

そこの大家さんは、この乗りで4軒目だそうです。
契約する時にゃ完成さしとけぇよ!
と、日本人ならツッコミを入れますが…アバウトな国?♪
【2005/05/03 03:54 】
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